今日は仕上がったばかりの7月号の「あ・うん」を持って一日中外回りをしていたこともありまして疲れを感じています。
店に戻って横になったら眠り込んでしまって、電話の鳴る音に目が覚めるというエネルギー切れ状態。
こんな日の投稿は荷が重いんだな~
夏本番となり今からが夏物のお洒落を楽しめる頃となりましたが、皆さんは和装小物にもこだわっていたりしています。
私たちの想いに反して、着物やお帯びにこだわっていても、帯〆や帯揚げは現在持っているもので間に合わせるという方が意外と多い感じがします。
【夏の帯締めにもこだわってみてください!】

特に帯締めは着物コーディネートの要となるだけに、色の入れ方で装いが120点以上になることもあれば、50点以下となる”壊れるお洒落”があることを知らなければなりません。
着物と帯とのコーディネートが80点だったものが、帯締めを足したことで50点や40点になることって普通にあることで、ここにセンスが潜んでいると云えるのでしょう。
【夏の帯留め】

夏の装いはこの暑さから着物を着ようとする人が少なくなるために、夏物の需要が減少傾向にあることから、お洒落な小物の生産が少なく、求めにくいところがありますが、商品を見て素敵だと思ったらゲットすることがあっていいと思います。
年々商品が作られなくなっているので、お洒落をすることが難しくなっていると云えるのかも・・・。
来る日も来る日も夏物にしか触れていないと、時々、季節外れの商品が恋しきなりましてね~
まさに今日はそんな日で、秋物の飛行機柄の小紋をコーディネートしたくなりましてね~
【秋が恋しい着物コーディネート/空を飛びたい!】

そのコーディネートがこの画像になります。
心の何処かに、遠い国へ旅立ちたいと思う気持があって、空飛ぶ飛行機や鳩みたいに空を飛んで世界旅行って感じかな~
アニメのように有りえない世界を創造するだけで楽しい気持になれるので、つかの間の時間でしたが愉しませていただきました。
これから夏本番となるので秋物はもう少し先になりますが、秋が恋しく思っているのは私だけでしょうか?
今日は記事にならない記事を書いている感じがします。
早く自宅に戻って体を休めたいです。
では、今日はこれにて・・・。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







