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今日のブログの主役はこのベンチです。
連日、季節の情報紙「あ・うん」をお客様に届けるために外回りをしていますが、あまりにも清々しく例の如く寄り道をしてしまいました。
車で或る公園の横を通ると、緑のじゅうたんの上に人恋しそうにしている木で作られたベンチが・・・・・
誰かが座るのを待っているみたいで、車を止めて座ってみることにしました。
そこから見える景色は樹木が太陽に照らされた光と影の静かな世界。
なんと気分のいいことでしょう・・・・・
爽やかな風の声が私の体を通り過ぎ、蝉の鳴き声は遠慮することなく耳に突き刺します。
それが心地よくて、このベンチに横たわることにしました。
最高の眺めで、気に入りました。
青い空にポッカリ浮かぶ薄い雲、
ゆっくり風に流され、それぞれの雲が手を繋ぎ合ったり別れたり・・・・・
緑の葉が風に揺られひそひそ話。
いつでも目にすることができる光景なのに、こうしてベンチの上で寝てみていると幸せを感じるのは何故でしょう・・・・・
たかだか10分程のことでしtが、この広い世界に私一人しかいないような気がして自由を独り占めした気分でした。
外を回りながら近づく秋の空を満喫する私でした。
店に戻ると現実が待ち構えていますが、今日は嬉しいニュースが店に届いていました。
それはアメリカからのきもの再生の問い合わせがメールで入っていたのです。
日本人の女性の方からですが、古い留袖をベッドカバーに作り替えたいとのご相談でした。
アメリカの人も私のブログを見てくれているんですね~
嬉しくて、嬉しくて感激してしまいました。
電話番号も書いてあったので電話してみようと思ったのですがアメリカは夜中・・・・・
時間を改めて、再生できることをお伝えしたいと思っています。
私はこのような方々に元気を頂いているんですね~
本当に感謝しないといけませんね。
ところで、今日はいつもより早い投稿です。
実は、同業者にマージャンを誘われましてね~
これから会場になるサウナに出向こうと思っているところです。
久し振りの仲間との懇親の場、楽しんできます。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






