◆
今日はとっても暇な一日で過ぎ去る夏を感じています。
秋の扉が開こうとしているこの時期に、いつまでも足踏みしている訳にはまいりません。
今の私には秋に向けての奮い立つような情熱が必要です。
いろんな引き出しを開けて次なる一手を探しているのですが、今一つ乗れない私。
暑さが邪魔をしているのかな~・・・・・
もう少し涼しくならないと秋のムードを感じ取ることができませんが、やがて食欲の秋、文化の秋が訪れます。
そうなると街着の着物が似合う風情に触れてみたいものです。
例えば織物の紬などは外出着に味があって素敵でしょうね~
そんな時の履き物の一つに、茶色の畳表ぞうりをお勧めしたくなります。
ここのアップした品が業界の中で「からすの草履」と呼ばれているもので、5段の高さに編み込まれた質の高い畳表の履き物です。
組に物の鼻緒を合わせ、よりカジュアルな感じに仕上げてみました。
実はこの草履、店で誂えた写真の鼻緒を合わせて店頭に出していたのですが、あまりにも地味でお客様の目に留めて頂くことができなかったんですね~
そこで、この鼻緒をはずし、新たらしい鼻緒にスゲ変えてみました。
リフレッシュした「からすの草履」に大満足しています。
そこで、店からの提案ですがカジュアル性の高い草履や下駄に、このようなカラーストレッチ足袋はいかがでしょうか・・・・・
白足袋は正統派の装いとして認めていますが、たまにはこのようなカラー足袋で気分を変えてみるのもいいものです。
素材はナイロンで22㎝~25㎝対応のソックスタイプ、底も同じ色で汚れを気にすることがありません。
私も白を店で履くことがありますが、洗濯が簡単で、お値段600円代という手軽なのがセールスポイントです。
このカラー足袋で遊んでみるのも、色付き始める秋の装いの楽しみ方。
是非参考にしてください。
夜になって外に出てきたら涼しい風が吹いていました。
娘が知り合いの方とイカ釣りに行くと言っていましたが、波は大丈夫でしょうか・・・・・
そして明日は選挙の投票日。
私の地区は総理大臣を経験された森喜朗さんの選挙区でもあり、全国の中でも注目されている地域です。
何が変わって、何が変わらないのか、とても気になるところですが、一国民として夢が持てる日本であることを期待して止みません。
23歳になる息子も選挙に行くよう会社の社長に言われているそうで、明日は報道番組から目が離せない日になりそうです。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







