◆
雲ひとつない晴天になった今日、長女が友達の結婚式に主席致します。
それも振袖で・・・・・
早朝から店の着付けをサポートしてくれている、お客様というか妻の友達が来てくれて娘の振袖を着付けてくれました。
この方々は「前結び着付け教室」をお母さんから引き継いでくださった先生という立場の方で、私が出来ない店のサービスを手伝ってくれています。
なんと有難いことでしょう・・・・・
忙しい時間を割き娘の為に力を貸してくれた彼女達に感謝の気持ちでいっぱいです。
準備が整い、車の室内をガンガンに冷やし式場へ・・・そして、二次会は振袖から単衣の着物に着替えて夜の繁華街、片町に向かった娘でした。
(単衣の着物は浴衣を着る要領で自ら着付けをしていました)
今日一日、娘は着物三昧・・・・・
本当に娘は着物が好きなようです。
そこで今日はいい機会なので、慶弔事に使う小物を幾つかご紹介してみます。
二羽の鶴が紅白で描かれた大きな品は¥18、900の
正絹の風呂敷。
おめでたい文様で、菓子箱などを包みご挨拶回りなどに使われると素敵でしょうね~
又、お正月飾りとてタペストリーとして使ってみるのも面白いのかも・・・・・
こちらは二羽鶴の金封ふくさ・・・¥4200の品。
二つ折りになっていて、ご祝儀袋を入れる物です。
ここからは弔事事の小物として、新しく入荷したお念珠入れです。
化繊のちりめん地に、菊や蓮の柄の押絵をあしらった品で¥1、575の品になります。
このようにしてお数珠を納めておかれると、見た目にも感じがいいと思いますよ・・・・・
ご参考になればと思いアップしてみました。
秋が近づいたり離れたりしてカレンダーは過ぎていきます。
少しずつ新しい商品が入荷してはいるものの、お客様の購買意欲までには達していません。
訪れる営業マンの方々からも、迷っていることを知らされていますが、こんな時こそ、頭の中の整理整頓が必要なのかもしれませんね。
誰のために仕事をしているのか・・・
お客様は何を必要としているのか・・・
新しい提案とは・・・
どこに改善のメスを入れたらいいのか・・・
みんなと同じでは魅力を感じてもらえない。
考えろ・・・
考えろ・・・
より具体的に。
今は秋商戦の下地を作る時。
考えろ・・・
考えろ・・・
今日も見つけ出せない自分と闘う私でした。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







