♥ 今日から新年に向けての売場の模様替えが始まりました。
その始まりは入口から並ぶ和雑貨から・・・
商品の移動から始まりレイアウトに変化を付ける訳ですが、これが一苦労させられるんですね~
新しい年を迎えるにあたり、店の意気込みをどのようにして演出したらいいのか?
心地よい店内にするには何処を変えたらいいのか?
溢れる商品をいろんな角度から検証しながら、娘たちの表情が生き生きするスペースを探しながら順番に組み立てて行きます。
溢れる商品を目の前にして、腕組みをしながら考え込む時間が多くて、お客様の接客がおろそかになっているところもありますが、一足早い春をお届けできればと考えているところです。
そのようなことを言いながらも多くの仕事を抱えていて毎日が過密な段取りの日々。
世間はクリスマスモードになっているようですが、今の私にはその余裕もなく、持てる時間をすべて仕事に注いでいます。
自分でいうのも可笑しな話ですが、苦にならないことを思うと、この仕事が好きなんでしょうね~
そして今日、新しい商品が入荷しました。
娘たちと相談して手配した商品の一つで、帆布の素材をで作られた「ポーチ」と「がま口」。
私も気にっている「日の出に富士山」の模様です。
これまで店になかった新鮮さに心が若返った気がしますが、狙いはお客様にも若い気持ちを持って欲しくて採り上げたしだいです。
また、春先の贈り物にも喜んでいただけるものではないかと思うところがあり品揃えしてみました。
◆マチ付ポーチ・・・税込¥1.944 (約・高さ8×幅20×横8㎝ / 綿100%)
◆口金たわらポーチ(ビーズ付)・・・税込¥2.160 (約・高さ11×幅16×横9㎝ / 綿100%)
◆2.5角小銭入れ(ビーズ付)・・・税込¥1.296 (約・高さ8×幅9×横2㎝ / 綿100%)
どれも可愛いでしょ・・・
他にもアニマル柄を用意してみました。
日を改めて紹介したいと思っていますが、和雑貨の分野ではこれらの商品を初売りの目玉にしたいと考えているところです。
さて話は変わりますが、明日の日曜日は妻の兄と次女のダブル引っ越しの日で、家族総出で手分けして手伝いをすることになっています。
よって店をお休みしますが、明日も忙しい日になりそうです。
肉体労働をする日になるのか、それとも孫守りになるのか、明日の状況を見ながら力になりたいと考えていますが、お天気が良さそうなので少し安心しております。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






