お盆休みに入ったこともあるのか今日はお客様が少なく、しばらく続いていた快進撃が途絶え、本日よりお盆明けまで小休止だと考えるようにして、七五三特集に向けての会場準備ができていないやめに、その準備で売り場を動き回る一日だったかもしれません。
その会場準備を一人でしなくてはならないために、掌の術後対策として左手に軍手をかつようしてみることとしました。
【軍手で術後の応急処置対応】

軍手で左手対策
軍手の指先をすべて切り落とし、包帯で巻き付けられ掌をカバーするかのような手袋を用意しました。
これだと包帯の汚れを気にしないでいいし、何よりもケガ人になって見えないことや、作業モードに入りやすいので会場準備がはかどりました。
お客様からは、「その手どうしたの!」と尋ねられたりしましたが、状況を説明させていただいて、違和感のないようにさせていただいています。
順調に快復していることを感じがしているので、もうしばらくの辛抱かと思っています。
ところで、この暑さにお盆休みモードとなると、なかなか仕事に身が入りません。
そのことに加えて夏の店作りが終わろうとしていて、秋へと向か準備が必要とされていますが、この暑さで気持ちが秋へ向かおうとはせず、戦闘モードに入れないところがとても辛いところです。
【店のウィンドーは七五三特集】

店のウインドー/七五三特集
そんな自分にプレッシャーを与える意味で今月の17日(土)より七五三先取りとなる七五三特集を店内特設会場にて開催させていただきますが、販促物の製作が遅れているために、店のウィンドーと立て看板で特集催事をアピールさせていただいている次第です。
【今月17日より「七五三特集」を始めます】

8月17日より七五三特集を始めます
着物での七五三参りを貸衣装で対応される方が多いと聞いていますが、七五三にこだわりを持っていらっしゃる方は全国に多くいらっしゃると考えてまして、そのような人たちに店からの提案をお伝えできればと思っております。
お子さんの着物は奥が深くて、その方面の専門家がいる店で相談されることがベストな選択かと考えていますが、いつも記事にしていますが、子ども物の商品も多く作られていないために、早い時期に準備されることをお勧めさせていただきます。
特にきもの専門店さんは、こだわりの着物や和装小物についても、いろんな引き出しを持っているので、勇気を持って相談されてみてみてください。
勿論きものや長襦袢の縫い上げや半衿の取り付けなども応援してくださると思うので、頼ることがあってもいいかもしれませんね。
この店もきもの専門店のつもりでいるので、いつでも相談ください。
ということで今日に記事とさせていただきます。
ではこれにて
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







