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私達が住む町は真冬の真っ駄々中。
山間部は雪も多く、大地の上全てが冷蔵庫の中常態です。
特に今日は気温が低く、風もあることから、路面に残っている雪は氷と化して滑ります。
観光で冬景色をたまに見るには、風情を感じるのでしょうが、この環境の中で生活するとなると、一日でも早く暖かな日が来ないかと、願わずにはいられません。
だって、お客様の来店が少なくて心配で・・・
足元が悪いと、行動範囲も狭くなってしまいますよね~
話は変わり、禁煙を始めてから2カ月余り経とうとしていますが、いまだに煙草の美味しさを忘れることが出来ず、気の許せる仕入先の担当者が煙草を吸っていると、「一本いい・・・」などと言って一緒に吸っています。
(吸わない日もあれば、一日1、2本て感じかな~)
まったく優柔不断な男です。
そんな自分に、知人の男性から禁煙グッズをプレゼントされましてね~
これがその禁煙グッズです。
最近話題になっているらしく、吸うと煙草味がして、息を吐き出すと煙が出るという「そっくりさん煙草」なんですね~
煙は水蒸気で、吸い込むと先端が火が付いているがのごとく、赤く色付くという、すぐれ物。
その正体は、
ボックス式の煙草ケースになっていて、最初に充電をしないと使えません。
右下のランプがグリーンになると、ボックスの中に備えてあるパーツを組み合わせます。
最後にこのフィルターを付ければOK。
箱書きは全て英語で、品名も判りませんが話題性があります。
それにしても誰が考えたのでしょう滑稽な品物です。
いただいたメカニズムでスッキリと断つことができるといいのですが・・・
でも、本物は美味しいな~
先が思いやられます。
彼には気にかけてくれてありがとう、と申し上げたいです。
ちなみに持ってきた彼は、本物と偽物、両方を持ち歩き、本数を少なくしているとのことでした。
それでは今日はこれにて・・・お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






