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雨の降る寒い一日。
今日が何月なのか間違えてしまいそうな天気でした。
農家の方は元より日照不足にストレスを感じている人も多いのではないでしょうか・・・
ストレスといえば、ここ数日間、自宅と店の往復で、それ以外に出歩くことがなく、気晴らしがしたいと考えていたところに、仕入先から展示会のお誘い。
2010年の加賀染・坂口幸市作の浴衣が染め上がったので見に来て欲しいとのことでした。
市内の仕入れ先が、金沢市大野町にある「宝生寿し」さんのお部屋をお借りして夏物発表を企画していたんですね~
新作の浴衣の染め上がり具合も見ておきたいのですが、「宝生寿し」さんにも興味があります。
なので、スタッフに店の留守番を頼んで出向くことにしました。
見ると欲しくなるのが私です。
充分な商品手配をしているはずなのに、またもや仕入れてしまいました。
そして、宝生寿しさんの昼食です。
このお店に来るのは初めてで、金沢でも名前が通った有名なお寿し屋さんみたいです。
春の季節料理が幾品か出された後ににぎり寿しです。
この店のすぐ横が大野港で、毎日新鮮な魚介類が味わえるとのことで、とても美味しく頂戴させていただきました。
わずかな時間でしたが、店と違う環境の中で楽しんできました。
ゴチソウサマ。
さて、話はガラっと変わり、我が家に気がかりな問題が発生しました。
台所から水漏れです。
床の一部に水が静かに流れ込み、いっこうに止まる気配がありません。
他にも痛んでいるところがあり、築29年の家が悲鳴を上げています。
明日、友達が見に来てくれますが、先々のことを考えると嫌になります。
何処かで決断をしないといけない時が来たのかもしれませんが、私の細腕では負担が大きすぎて・・・・・。
仕事と家庭、いろんな意味でパーフェクトとに動くということがありませんよね~
一つ片付けば、その横からまた一つ。
生きているということは、こういうことだと割り切らないといけないと言い聞かせているのですが・・・
これで終ったということがありません。
明日は鶴来商工会でこのブログのことについて公演をする日です。
何も考えていない、というよりか何を話したらいいのか判らないというのが正直な気持ちです。
ぶっつけ本番殴り込み・・・
大丈夫かな~

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,162記事






