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昨日の記事に浴衣がアップされていたことで、或る方から商品の問い合わせが、メールで入っていました。
そこで今日は今シーズン初めての浴衣をコーディネートしたものをアップしてみます。
こちらは夏きものとしてもお召しになることが出来る、綿麻紅梅(めんあさこうばい)絞り浴衣です。
色は紫に薄いピンクのボカシになっていて、中央が色が染まっていない白になります。
この浴衣地を夏きものという位置付けで帯を合わせてみました。
模様がペンギンの柄とは面白いでしょ・・・
私の店ならではのコーディネートですが、この組み合わせで街を歩いたら、すれちがった人達は振り向くでしょうね~
画像を拡大してみました。
絞っている感じから、色のボカシ加減、それに生地の素材(綿74%・麻26%)感なども、ご理解を深めてもらえたら幸いに思います。
この浴衣地お値段は¥63、000です。
そして帯ですが、腹のところ(正面)のペンギンが横にならないように織られています。
ペンギンの足元の線は氷を現していて、とても涼しそうです。
帯地の色は白っぽいグレーで、ペンギンの輪郭に使っている色は紫で、素材感から考えると単衣物から盛夏の季節に締まる帯になります。
お値段は¥136、500(絹100%)です。
着物との相性、なかなかいいでしょう・・・
さて、こちらも涼しそうな浴衣です。
カジュアルな遊び着って感じでかな~
素材は綿100%の絽(ろ)になります。(お値段は¥27、300)
業界用語で綿絽(めんろ)浴衣といいますが、通気性が良くて夏のきものとしてもお召しになれるのではないでしょうか・・・
博多織の浴衣帯を合わせてみました。
素材は絹でお値段は¥14、700の品になります。
これから浴衣関係の商材をさまざまな角度から紹介していきたいと考えていますが、この店が取り上げる商品は、注文して仕入れた品ばかりで、お嫁いるが決まると、同じ浴衣を用意することが難しくなります。
なので、気になる商品があれば遠慮なさらずご相談ください。
これからお客様がお買い求めいただいた着物を届けなくてはならないので、今日はこのあたりで終わることにします。
戻ってから何件かの方にメールでご返事を書かなくては・・・
毎日が気ぜわしいな~

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま








コメント
この帯すごく可愛いです。ペンギンの。
どこのメーカーのものなのですか?
私にはとても高くて手が出なさそうですが・・・。
是非教えてください。