今日ドジャーズ対カブスの東京ドームでの試合が気になって仕方ありません。
昨夜はゲームは8回くらいから見れたかな~
今日はできるだけ早く自宅に戻れるように記事をまとまられるようにしたいと思っています。
先月注文を入れていた山葡萄バッグいくつか入荷しましてね~
店内の模様替えを始めたこともあり、早速店内に出させていただきました。
今日はそのバッグの中から新作の山葡萄バッグを取込んで草木染めの紬をコーディネートしてみたのでご覧ください。
【新作/山葡萄バッグが入荷】

セレクトしたのは「星」のデザインを山葡萄で作って片側だけに取り付けたもので紬コーディネートしてみました。
【草木染めの紬でお洒落を楽しむコーディネート】

そのコーディネートがこちらになります。
紬は浅野ゆき子氏作品の一つとなる、草木染の糸から縞柄を入れて織ったに紬を六通柄の染帯で合わせて、山葡萄の星のバッグと鼻緒にリスさんが刺繍された草履を加え、柄数が増えた加賀染足袋の中から「屋守(ヤモリ)」柄をセレクトしてコーディネートさせていただきました。
装い表情が豊かになりお洒落だと思いませんか。
【山葡萄バッグ「星」税込み価格¥49,500】

そのコーディネートに使った山葡萄の可愛いでしょう。
大きさは高さ20×幅27×マチ11㎝となるもので、柿渋で染めた生地が巾着のように取り付けてあって、先を絞り込んで紐で結べば持ち物の中味が見えることはありません。
山葡萄は洋服にでも合わせられるバッグで、和装だと紬や木綿の着物や麻の生地から作られた単衣・夏物の着物と相性がいいと思っています。
お目段は税込み価格¥49,500とさせていただきました。
【六通柄の染帯でお洒落する】

合わせた帯は紺地に網の目のような模様を六通柄で染めたもので合せて、モダンな装いを演出させていただきました。
【加賀染め足袋の「屋守とその足跡」に兎柄の刺繍鼻緒の草履

そして足元にもこだわってみて、加賀染めで描いた「屋守(やもり)と屋守の足跡」の足袋と鼻緒のリスの刺繍が入った草履で面白さを加えさせていただきました。
加賀染め足袋の屋守を濃紺で描かせていただいていて、帯地も紺で、紬にも紺系の色が使われていることから、紺繋がりのコーディネートとも言えるかもしれません。
参考になればと思って記事を書かせていただきましたが、参考になれば幸いです。
ということで今日の記事にさせていただきます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事







