午後から用事がありまして早めに投稿を終えることとしました。
春が訪れたとは云え肌寒さを感じておりますが、昨日注文を入れていた新作の浴衣が一部入荷しまして、その中にとても可愛い猫ちゃんのゆかたが入ったいたのでコーディネートしてみたくなりました。
【猫柄の綿絽浴衣を麻絹の帯でコーディネート】

自分だったらどんな帯を合わせるかな~
他にどんな小物を組み合わせたら品よくまとまるかな~
コーディネートしちゃいました。
【猫柄の綿絽浴衣を麻絹の帯でコーディネート】

こちらは大正友禅の猫のお手玉は復刻版となりますが、レモン色の博多織(絹80%と麻20%)の麻絹(まけん)単衣半幅帯で合わせて帯留めも加えアタバッグとヒール下駄で纏めてみました。
品のいい感じになったと思いません。
【綿絽浴衣を麻絹の半幅帯と帯留めでコーディネート】

前はこのような感じでピンクの帯留めとエメラルドグリーンの三分紐でまとめてみました。
三分紐の色がポイントなってオシャレな雰囲気を引き出しているかと思います。
【アタバッグとヒール下駄】

そしてアタバッグとヒール下駄で組み合わせてみることに・・・・
何かが足りません。ある品を加えるのを忘れていました。
【白のレース足袋】

それが白のレース足袋でした。
このレース足袋を入れることで品の良さが増して、ヒール下駄の鼻緒も奇麗に映るのでオススメ。
これで私の見立ては完成しました。
こちらの浴衣地にお仕立てを加えたら総額でいくらになるか知りたいですよね~
・綿絽浴衣の猫のお手玉・・・¥41,800(税込み)
・オーダーメイド仕立て・・・¥13,200(税込み」
・麻絹単衣半幅帯・・・・・・¥30,800
・帯留め・・・・・・・・・・¥5,830
・三分紐・・・・・・・・・・¥5,500
・アタバッグ・・・・・・・・¥26,400
・ヒール下駄(6.5㎝)・・・・・¥18,740
・白のレース足袋・・・・・・¥1,100
これら全てを合計するとその総額は¥143,370となります。
オシャレをすることって失費がかさみますが、予算に合わせて組み換えをすることがあってもいいかと思います。
私の店でよければいつでも相談に乗りますので気軽に連絡ください。
いつもより早い投稿となりましたが今日はこれにて・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
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- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
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- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人名: 有限会社きものふくしま
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- 法人番号: 8220002000118
- 白山市商工会会員
- 本日までのブログ総数:7,146記事







