数日前に五年前のブログ記事をご覧になった東京の方から、画像に写る小千谷ちぢみが欲しいとの電話が入り。画像を確認してみると、すでにお嫁入りしていて存在していない着物だったのです。
そのことを伝えると、よく似た商品があれば紹介して欲しい相談が入り、近日中の店の娘たちを紹介させていただくことをお約束したこともありまして、小千谷ちぢみ特集記事とさせてください。
画像が多くなりますがお楽しみください。
【小千谷ちぢみの着物で音楽を愉しむ】

【型絵染作家・岡田その子氏の夏帯】

このような画像を見ると音楽と関係あるイベントに足を運びたくなりませんか?
【ブルーの小千谷ちぢみを捨松の帯でコーディネート】

【麻の刺繍半衿「流水に千鳥柄」】

美しいキモノの夏号の表紙となる大地真央さんがお召しのターコイズブルーの訪問着と少し色合いが似ていて、このビビュト感がとても気に入っております。
小千谷ちぢみの着物を萩に虫籠柄の染帯でコーディネート】

【萩に虫籠の染帯】

無地っぽい小千谷ちぢみだから帯の模様がとても映えます。
季節感があってとても魅力的に想えます。
【小千谷ちぢみの着物できもの遊び】

縞柄の小千谷ちぢみに麦わら帽の刺繍帯で合せた個性的な着こなし方で、これで外出されたら格好いいと思うなー
すれ違う人は誰もが振り向かれる箏でしょう。
【小千谷ちぢみの着物でひと夏を楽しむ】

【麻の刺繍半衿でお洒落を愉しむ】

こちらは数日前に記事にした小千谷ちぢみの画像です。
以上が店の娘ですが、問い合わせをいただいた方に私の想いが伝わるといいのだが・・・
参考になれば幸に思います。
毎日投稿することは簡単ではなくて,ときとして負担になるものですが、今日も記事を描き上げることが出来ました。
何か気に止る映像があれば、遠慮しないでお電話をください。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







