疲れが溜っているのか朝から体が重たくて、仕事に集中出来ずにいます。
その原因はおそらく暑さをしのげればと、何もない新居に泊まったことが原因ではないかと思います。
何一つない部屋の中でいろんなことを考えていたら、疲れているのに頭が冴えてしまって、
「これから何を揃えなければならないのか・・・」、
「家族が力を合わせて行う10日の引越しは、新居がかたづくまでになるのかな~」、
「オール電化になっていて自分が使いこなせるのだろうか・・・」、
「掃除ができるのだろうか・・・」、
「その前に暮らしやすいレイアウトにすることができたら、草木も喜ぶのだが・・・」。
考え出したらキリがなくて、頭が冴えて、まぶたを閉じていてもどうしても眠れなくて1時間ほどしか眠ることができませんでした。
早朝四時半の起きて、暑さを溜め込んだ我家に戻って、少しだけ荷物を持ち出しましたが、いつになったらかたづくのかと思うと憂鬱な気持になります。
何も考えないでいられる”ボ~”とした時間が欲しいです。
美味しい料理作ってくれるロボットが欲しいです。
他にも願いを叶えてくれるロボットがいてれくれたら嬉しいのだが・・・。と思います。
今日も蒸し暑い一日でした。
【店のウィンドー】

お盆明けから「七五三のきもの特集」を9日間かけて開催することから、店内奥をで再び模様替え。
カレンダーの移り変わりに添って店内の模様替えに凝る私で、秋の訪れを知らせるようなディスプレーも必用とされていて、ウィンドーは週に2回くらい替えているかもしてません。
今日もウィンドーを見て新規のお客様が店内に入ってこられましたが、品揃えの豊富さに驚いていました。
面倒な作業ではありますが、自分がリフレッシュできるので、暇さえあれば模様替えをしています。
秋物の第一弾が七五三に着物やハコセコなどの和装小物になりますが、様々なストーリーを考えながら、前に踏み出すことを忘ないようにしていて、心の炎を大きくすることに務めているところです。
寝不足なので今日はゆっくり眠れると思っているのですが・・・
では今日はこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







