石川県に線状降水帯が発生して少し慌てましたが、土砂降りの雨に見舞われたものの大きな被害が出ることはありませんでした。
京都の仕入先から心配する電話をいただいて恐縮しております。
担当者の心遣いに感謝です。
今日は長女が引越しの手伝いに来てくれて、娘とキッチンの収納に役立つ道具や、自宅から食器を運んだりしていましたが、組み立て式のコンパクトな食器棚を求めたもので、二人して試行錯誤して作ったものの、1カ所間違いがあって慌てることに・・・
なんとかなりましたが、10日の引越しに向けて子ども達の力を借りて紛争しているところです。
そして東京竺仙さんが、秋の「神無月の会」の打ち合わせをするために店に来ていましてね~
秋は「江戸の粋(仮称)」というテーマにて”いなせな装い”を提案させていただきたくて、その取り組みの一つとして、白山市で織られている牛首紬の白生地から当店のオリジナル商品を染めていただくという構想がありましてね~
【竺仙さんの江戸小紋を拝見させていただくことに・・・】

まずは最初に竺仙さんの新作となる江戸小紋を拝見させていただくことに・・・
興味を惹く商品がいろいろありますが、今回は当店が染め出しをすることが目的で、参考にしたい柄をピックヤップするために広げてもらったものです。
【江戸小紋を選品させていただく】

江戸の粋と竺仙さんの小紋をどう繫ぐかが問題て、担当者と相談しながら方向性を定めることに・・・
【染帯と東京刺繍帯を拝見】

そして染帯や東京刺繍帯も拝見させていただくことに・・・
そして答えを出しました。
今回は着物も帯も牛首紬で染めてみることとしました。
このタイミングでの染め出しとなれば、染め上がりは「神無月の会」の数日前になりそうで、そのことを承知していますが、まず先に「江戸の粋」をネットから呼び掛けをすることとしました。
簡単な記事となってしまいましたが、今日はこれで終わりと致します。
どれではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







