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雨が降るとても寒い日になった11月15日、色付いた木の葉が大地の張り付いて、冬の訪れを感じます。
冬の声が届き始めると、忘年会やクリスマス、年末やお正月といったキーワードが飛び交い始め忙しくなってくるものです。
そこで私も世間の流れに合わせるかのように、冬のおしゃれを提案したいと思います。
これまでに何度か提案したことのある「雪だるま」の帯。
この帯でクリスマスをコーディネートしてみましょう。
まずは、このコーディネートの後ろ姿から・・・
雪の降る寒い冬を「雪だるま」と共に季節を表現してくれています。
帽子や腕の赤が、人の温かさとクリスマスカラーを感じるんだな~
雪だるまの延長線に、このツリーの帯止めを持ってくると、この装いはクリスマスコーディネートとなります。
(ツリーの周りには雪も降っています)
水玉の帯揚げも可愛いでしょ・・・
この色の中から選びましたが、私の中では「雪」をイメージして合わせてみました。
お値段は¥12、600の品です。
そして、ツリーの帯止めですが、これからの時期の人気商品です。
水牛の角からデザインされた品で、輝きをみせているのは螺鈿(らでん)といって、貝を細工して取り付けたものです。
他にもこのようなデザインでクリスマスをイメージしても面白いかもしれませんが、中でもツリーが目的がはっきりしていて、クリスマスコーディネートに使ってみました。
お値段は上段3つが螺鈿入りで¥10、290
下段の兎と像が¥8、925です。
少し説明に無理があったかもしれませんが、小物や帯で季節遊びができると楽しいでしょうね。
先程、ブルーな出来事があって元気を失っています。
昨日の記事ではありませんが、人生のアスリートとしては現実を受け入れ、改善をしなくてはなりません。
一人でいろんなことを決済しているみたいだけど、抜けているところがいっぱいあって、力不足であることを反省しています。
ということで、皆さんお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







