疲れがピークに達していたのか、昨夜は夕食後に体を横にしたらそのまま朝まで寝てしまいましてね~
目が覚めると食器は食べ終わったままの状態になっていて、テレビも電気も付いたままで、しょうがないやつだと自分を自分で呆れていました。
実は一週間近く夜になると咳が出て眠れなかったんですね~
病院で咳止めのお薬をいただいていたのですが、一度咳が出ると止らなくて、夜が来るのが怖いというそんな心境でいたのですが、昨晩のだらしない生活が「吉」と出た見たいです。
夏風邪をひく前の体調に戻ったみたいで、今晩は安心して眠れそうです。
今月は目の前に展示会を控えていることもあって、その準備と着物の丸洗いをお持ちになるお客様が増えていまして、気忙しくしています。
9月のスランプを味わっていただけに、この気忙しいと思えることに喜びを感じながら17日からの「江戸の粋」をどのような感じで演出したらいいかをいろいろ考えているところです。
江戸の粋のプレゼンを着物や帯のコーディネートだけでなく和装小物にもスポットを当ててみたいと思っています。
そこで今日は秋冬物の装いに加えて欲しいお洒落な帯留めを紹介させていただきます。
画像だけになりますが参考にされてみてください。
【エレガンスに纏めてみたい帯留め】

【ハロウィンを楽しむ帯留め】

【何気ない時に使いたい帯留め】

【クリスマス時の帯留め】

小さな小さな和装小物ですが、上手く取り合わせていただけたら人の目を引くことでしょう。
江戸の粋とは少しチャンネルが異なりますが、楽しんでいただけるのではないかと思っています。
気軽に覗いてみてください。
いつも要領が悪くて投稿がもたついてしまいました。
簡単な記事となりましたがこれで終らせていただきます。
ではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







