神無月の会に向けて和雑貨コーナーから店内の模様替えを始める予定でいましたが、開店時からお客様が続いてテンヤワンヤ。
午後からは着付教室もありまして、集中して模様替えをすることができませんでした。
明日からの三連休は私一人となることから店の模様替えに時間が取られそうな気がします。
何処まで鮮度の高い店作りができるかは、工夫次第で決るので頑張らなくてはありません。
そして店頭に二つの看板がたりました、
【江戸小紋と牛首紬は放つ江戸の粋の看板】

一つは神無月の会での和装部門のテーマとなる「江戸の粋」の看板で、東京竺仙の力をお借りして粋な着こなしを10月17日(金)~19日(日)までの三日間、竺仙の担当者と共に提案させていただきます。
【令和八年午(うま)登場の看板】

もう一つは来年の干支となる午が店内正面に並ぶことから、令和八年「午」登場の看板です。
その干支飾り商品が店内に並びましたが、今年も店数が作られていないみたいで品切れが起きています。
商品が小売店に並ぶ前に品切れになるのは、生産数に対して注文数が多いことから品切れとなるのですが、どうも仕入先はリスクを恐れて、仕込む絶対量が少ないから起きる現象ではないかと考えています。
【令和8年の干支飾「木目込み人形・開運午」】

立て看板に使った映像は、古ちりめんの木目込み人形ですが、店頭に出す前に「開運午」にお客様から注文が入ったために、今なら大丈夫ではないかと思うところがあって、追加注文を入れたところ、品切れとなっていることが分かりガッカリ。
他の木目込みひな人形もほとんど品切れとなっていることを思うと、生産量を限定して作った商品ではないかと考えています。
こうした仕入先の考え方は木目込み人形に限ったことではないようで、張子やちりめん細工の干支飾りにも云えることかもしれません。
ですので、午年に「馬」のお正月飾りを飾りたいと思っている人は一日でも早く注文を入れるようにしてください。
当店に「午」の商品が並んだので、明日から注文を受け付けます。
仕事が段取り通りに進まないことから、知らず知らずのうちにストレスを溜めていて、穏やかな気持になれるのは深夜の時間。
【夜景を見ながら音楽鑑賞】

車も人も通らない静かな夜景を見ながら音楽鑑賞。

贅沢な時間です。
音楽を聴きながら自由な心を取りも戻しています。
では、今日はこれで終わりと致します。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







