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今日はとても感激することがありましてね~
その事に関係した落雁お菓子、全てちりめんのお細工物ですが、これを作った方のお話です。
それは、見ず知らずの方からご褒美を頂戴したような出来事でした。
お昼に店に戻るとディスクの上には郵便物が・・・
その中に厚みのある茶封筒がありました。
また何処かのパンフレットでも入っているのだとう思って封筒裏の差出人を確認すると、知らない女性の名前が手書きで書いてありました。
住所は新潟県長岡市です。
いったい何だろうと思って封を開けると・・・
お菓子のように包まれた品を まとめた箱と、お手紙が入っていました。
そのお手紙を読んでみると、首のヘルニアで2度の手術をし、自由を奪われたご様子が書いてありました。
そして、その先を読ませていただくと、お嫁に行った娘さんがノートパソコンの使い方を教えてくれて、ご自身の好きなちりめん細工のお店を検索しているうちに、私のブログに出会ったそうです。
それ以来、毎日お休みになる前に読んでくださっているみたいなんです。
今では、「今日は何の記事かな~」なんて、夜の楽しみを見つけ出せた事のお礼の言葉が書いてありました。
そのお礼にと ご自身がお作りになられたお細工物をプレゼントしたいというのです。
3枚に渡り、やっとの思いでペンを走らせたのでしょう・・・心温まる文に、心が震える思いでした。
なんと有難いことでしょう・・・
私のブログを心待ちにしてくださる方がいらっしゃるんだ~
そればかりか、お礼にと、苦心して作られたお細工物まで届けてくださって・・・
最初の写真もその方がお作りになられたものですが、受け取って良いものか、心の何処かに申し訳ない気持ちがあって、早速お礼の電話を入れてみたのです。
私のことをよく知ってくれていましてね~
以前腰が痛いと書いていましたが、何事も早めに病院に行った方がいいですよ・・・
私の体を案じてくださって恐縮してしまいました。
この玉兎もその方がお作りになられたものです。
赤い椿はブローチになっていました。
大切にさせて頂きます。
私のブログが、こんな形で喜べれているとは、考えてもみませんでした。
だからとっても嬉しいです。
そして、その喜びが私に新たなパワーを植え付けてくれるのでしょう・・・
このような言い方をしては申し訳ないのですが、ご褒美をいただいたみたいで感謝しております。
ありがとうございました「Yさん」。
こんな私でもお役に立つことができたのかな~
この先どれでけ続けられるか判りませんが、自分らしい記事を投稿したいと思っています。
こうして売り場に並べてみました。
おひな様のお供え物みたいで可愛いですね~
玉兎はソファーの横の飾り台に置かせて頂きました。
これから日に日に寒くなります。
充分に体を温め、無理をなさらないでくださいね。
ということで、今日の記事を終わることに致します。
素敵な着物コーディネートを紹介することができませんでしたが、突然の出来事に心満たされた一日でした。
では、また明日お会いいたしましょう
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







コメント
どもども、遠田幹雄です。
すてきなお便りですね。
ありがたいことです。
読むだけで幸せになれるブログ…
すばらしい。
感謝です。
ありがとうございます。