今年も二週間あまりとなりましたが、日中が温かいこともありまして、年末が押し迫っている気持になれませんが、一方で店のBGMにクリスマスソングが頻繁に流れるもので、その影響を受けてクリスマスモードになっています。
クリスマスって大人も子供の楽しい気持にさせられますが、着物でクリスマスを迎えられたら素敵だと思いませんか?
例えなクリスマスコンサートを愉しんでから、夕食はクリスマスディナーというのはどうかしら・・・
普段とは違った体験を彼氏やご主人と味わっていただけたらハッピーではないでしょうか。
【着物でクリスマスコーディネート】

そんなシーンを想像してクリスマスコーディネートしてみました。
オフホワイト系の飛び柄刺繍小紋に楽器と音符柄を刺繍した黒地の帯を合わせて、長襦袢を雪の結晶柄でクリスマスシーズンをほんの少し強調させて、取り付けた半衿がワインボトルとワイングラスの刺繍半衿で纏めさせていただきました。
【楽器柄の帯でクリスマスコーディネート】

その着物と帯のコーディネートがこちらの画像で、白に赤いラインが入った防寒草履も添えてみました。
とてもエレガンスで目を引く色合いではないでしょうか。
【地紋が入った生地に銀糸と白で刺繍した飛び柄小紋】

こちらの着物には珍しい模様の地紋が入っていまして、その上から銀と白で刺繍を入れYていて、エレガンスな表情を作り出しているではありませんか?
ここに黒地のちりめん地に刺繍を加えた音楽関係の帯を合せて、クリスマスコンサートにゴー・・・。
【楽器と音符柄の刺繍帯】

この画像が楽器と音符柄の刺繍帯で、文様は全て刺繍で描いているこだわりのひと品と言えるでしょう~
クリスマスシーズンに音楽関係の帯をアップしましたが、単純に音楽が好きな方にいつでも締めて愉しんでいただけたらと思っております。
今回のコーディネートには何処にもクリスマスと関連した模様がひとつもありませんが、このようにして雪や冬をイメージして纏めると、クリスマスをイメージするところがあって、クリスマスコーディネートとさせていただきました。
こんな感じで遊べる着物の装いって楽しいと思いませんか?
いろんなイメージが膨らんで、ご自身でストーリーが作れるところもきものの面白さです。
今からでも遅くありません。タンスに眠る着物や帯を出して、ひと冬の思い出作りにチャレンジしてみてください。
思いを巡らせてクリスマスと着物を結ぶ付けて愉しんでみてください。
分からないことがありましたらいつでもお応えさせていただきます。
ということで今日の記事とさせていただきます。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,155記事







