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気持ちのいいお天気になりました。
今日も張り切ってと言いたいところですが、疲れが溜まっているのかボートとしています。
そして、記事を考えることが出来なくて、パソコンに向かい合いながら1時間近く過ぎてしまったかもしれません。
毎日のことだから、こんなこともありますよね~
ここにアップした品は竺仙さんの奥州小紋という綿素材の浴衣地です。
淡採な色使いでありながら牡丹の模様が浮き出て、単衣物(裏地が付かない着物のこと)の着物としてもお召しになれるのではないでしょうか・・・。
なので、夏帯を合わせコーディネートしています。
近く、「美しいキモノ」の夏号が書店に並びますが、その中に浴衣地の特徴を活かした着こなし方がご紹介されているように思います。
竺仙さんの品も掲載されているので、是非参考にしてみてください。
ここにアップした牡丹柄も その一つかもしてませんね。
仕入れ先の話によると、積極的に浴衣を取り上げる店が年々少なくなっていることを聞かされています。
だから浴衣の品揃がしっかりしている店はチャンスだと励ましてくれますが、今年の消費者心理を考えると心配になるところがあります。
というのも震災の影響で夏祭りなどに自粛ムードが広がらないか・・・
節電の影響で浴衣を着ることに抵抗を感じる方が増えないだろうか・・・
先のことを考えても、なるようにしかならないのだったら、売れる戦術を考えた方が得策ではないか・・・
あれこれ考えを巡らせ、この夏をどのような形で乗り切るかをいろんな角度からシュミレーションしています。
こうした背景の中で一つだけハッキリしているのは、浴衣に関する情報を外に出し、店の存在を知ってもらうための努力が必要となるのではないでしょうか・・・。
そして、その手段がブログであったり、店の情報紙「あ・うん」だったり、店頭のウインドーや看板だったりする訳ですが、他にも販促費を使っての浴衣のPRも選択肢の中にはあります。
とにかくこの夏を占う意味でも大きな分岐点になるだけに、経費を抑えた中で何が出来るのかを考えなくてなりません。
言葉にすることができても、これを行動に移すとなると難しいんだな~
自分への挑戦がこいして始まりました。
どうか県外の方も着物の関することだったら、何でも相談してください。
それではこれで終わることにします。
皆さんお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







