前から寝不足の日が続いていて、体が重たくて集中力を失っています。
疲れが溜っているのでしょう。
明日は石川県和装振興会の七夕茶会の日で、一席目の挨拶を私がしなくてはならないために、少し早めに向わなくてはなりません。
なので今日中に疲れ取って明日ぬ臨まなくてはなりません。
ゆっくり過ごすという生活は私には無縁のようですが、体力にも限界があるので、何処かでリセットすることを考えないといえない年になったようようです。
6月はゆかたにこだわってまいりましたが、今月は決算の会を執り行なうことから、少しずつ単衣物の装いとなる情報を出して行けたらと考えています。
そこで今日はワンちゃんの染帯を見つけたので、その帯を使って楽しいきものコーディネートを紹介させていただきます。
【黒紙の犬の染帯と白黒の「二色いろ足袋」でお洒落を愉しむ】

それがこちらのコーディネートとなります。見た目にも面白そうだと思っていただかるのではないでしょうか。
着物の単衣物としてもお召いただける織り方をしている草木染めの紬となるもので、その着物に黒地に染めた犬の染帯に新製品として発表させていただいた二色いろ足袋できもの遊びしてみました。
とても個性的ですが面白いと思いませんか?
ここに添えた白黒の「二色いろ足袋」はオーダーメイド足袋となるもので、近々オンラインショップからもご注文をいただかるとうに準備を進めていますので、今しばらくお待ちください。
このような着こなし方を目にされた方は、難しい着物の世界が変ったと思われるに違いありません。
【黒地の犬の帯できもの遊び】

特に犬の帯って犬種によって大きさや姿も異なることから製品化しにくいところがあるみたいです。
だけど、こちらは幾種類もの犬種を描いているので、犬好きの方には喜んでいただける帯ではないかな~
犬のシルエットを金銀の箔で描いていて、模様がアッサリしていることから小紋や紬などの無地感の着物に合わせていただけたら帯の模様が映えてワクワク感が広がるかと考えています。
【帯締め帯揚げでコーディネートを整える】

腹にも5匹のワンちゃんが描かれていまして、腹の帯柄を邪魔しないアッサリした帯締と帯揚げでコーディネートを整えてみました。
いかがでしうょ・・・。
楽しい帯なので参考にしていただけたら幸に思います。
【明日は石川県和装振興が主催する七夕茶会】

そして明日は石川県和装振興会のメンバーの一人として、お茶会の席に立ち合わなくてはならないために、店は午後3時以降に店を開けさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願い申し上げます。
これで記事を書き終えることができたので、今日は早く家事を終えて体を休めたいと思っています
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,311記事






