毎日何がなくブログ記事を書いているかのように思えるかもしれませんが、現場での仕事からブログ投稿の準備へと入る際の気持を切替えがとても難しくていつも私を苦しめています。
ブログを始めてから21年間、毎日作文を書き続けていると、ブログ記事が店の強みとなって行って、実店舗で出会いことがない県外の人との繋がりが持てるようになり有難く思っています。
その経験からクオリティの高い記事にしたいと思うところがあって、私を苦しめているのかもしれません。
何でも一つのことを続けることって、本当に難しくて、時に背伸びをしたりごまかしたりすることもあるので、真似事ではなくて、自分らしいスタイルを作ることが大切かと思っています。
【妻の月命日の日】

ところで今日は妻の月命日の日で、妻亡き後、妻の墓前に花を手向けるようにしています。
この行為は私を信じて私と苦楽を共にしてくれたことへの感謝の気持を妻に伝えたくて、妻の月命日には必ず訪れるようにしています。
妻がいなかったら子ども達との出会いもなかっただろうし、この店を創業することができなかったかもしてません。
心残りなのは、力不足の私をいつも支えてくれていたことや、その事に対して、素直な感謝の気持を伝えられなかったことを悔やんでいて、こいして亡き妻の前で呟いている私です。
キッと彼女は、ハラハラしながら私たち家族を見ているのではないでしょうか・・・
7月も今日で終りますが、多くに人に助けていただいた一月ではなかったかと思っています。
昨年の実績には届かなかったものの、新しいお客様が増えたことが昨年とは違うところかもしれません。
なので自分に99点を付けたいと思っています。
次は8月をどのようにして乗り切るかですが、8月23日(日)に金沢国際ホテルにて「ゆかたの夕べ」といいまして、きものパーティーを企画していまして、きものふくしまがプロデュースしなければなりません。
ゲストに津軽三味線奏者、高橋竹童氏(1970年生まれ/初代高橋竹山に師事)を横浜よりお呼びします。
一人でも多くの参加者があればと参加者を募集しているところです。
詳しいことは店のホームページに明記していますので覗いて見てください。
そして明日から8月が始ります。
8月は先取り企画として「七五三特集」を考えていまして、その準備を始めたところです。
【新作の雨コートキャンバーンを始めています】

そしてもう一つ、場所を移して新作雨コートの衿の形が選べるばるキャンペーンを実施していて、こちらも注文の取り方を工夫しなくてはなりません。
オーダーメイド仕立てで、その仕立て上がり価格は29,700円となるものです。
他にも考えていることがありまして、娘たちと相談して近いうちにプレゼンができればと思っているところです。
年間を通して8月が最も暇な時期だと云われていますが、私はどの月であっても自分の仕事に挑戦してみたいと思っています。
取り留めのない記事になってしまいましたが、どうにか記事を書き終えることができてホッとすることができました。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,338記事






