「歳時記12ヶ月タペストリー」を玄関先に提げて日本の風情に触れてみてください

歳時記12ヶ月タペストリー のれん/暖簾/タペストリー

仕事らしい仕事をしていないのに、疲れが溜っていたのか茶の間で眠ってしまった、早朝にお風呂を沸かし、ステレオのボリュームを上げてゆったりとした気分で朝風呂に入らせてもらいました。

たまに朝風呂というのも気分転換が図れていいものです。

今年のシルバーウィークは5連休で、一人で店を守るということは外に出られない籠の鳥で、店内での時間の使い方がとっても難しいんですね~

自ら5日間の仕事の時間割を決めて何処までのことをするのかを決めて仕事と向き合っていますが、10月16日からの神無月の会まであまり時間がないので気持が落ち着きません。

まず先に10月号の情報紙「あ・うん」を仕上げてしまいたくて、パソコンの前に座ってましたが、ネタ探しに毎回苦労するところがありまして愚痴が出てしまいます。

誰もいない時間、誰も仕事振りを見られていないないこともあって、自分を律することって本当に難しいことです。

目の前の仕事を消化しないと次に進めないことが分かっているだけに、律する難しさを自らが味わっているところです。

ところで大型の台風25号が関東方面に近づいていて、昨日のニュースでは千葉県豪雨災害の時よりも降水量が多いとの事だったので、水害に遭われた方はきがきではない心境でいるのではないでしょうか?

雨が降ると分っていて、防ぎようがないというのは辛いと思います。
どうか身の安全に注意を払い、車を水害が起きないと思われる場所まで移動させ、台風が去るのを待つしかないのかも・・・。

自分だったらどうするだろいう~
考えてしまいます。

話題は替わります。

秋が来たことが感じられる頃となり、店内の品揃えを少しずつ替えていきたいと考えています。

しかし、和雑貨関係の仕入れ先がコロナ禍以降、物作りが思うように出来ていなくて、その一方で消費者が飾るという行為が失われつつあるのか、五節句関係に商品の動きが鈍くなっていて、この先の店作りの在り方が問われています。

心がけたいことは、お客様への見せ方や、提案の仕方替えていかなくてはならないと思っていて、「心の掴み方」をどうしたらいいかを日々考えています。

【歳時記12ヶ月タペストリー】

歳時記12ヶ月タペストリー

現在、和雑貨の一部を模様替え中で、この「歳時記12ヶ月タペストリー」を見やすい状態に戻してみました。

この商品はシャンタンの約50㎝幅の小風呂敷を歳時記模様に染めてもので、1月から12月までの12枚をセットにして、和のインテリアとなるタペストリーとして販売させていただいているものです。

画像の一番上に映っているのは9月の十五夜で、

【歳時記12ヶ月タペストリー/10月は紅葉】

10月になれば、「紅葉」となります。

真っ赤に染まった紅葉が綺麗でしょう・・・

このシリーズには「タマちゃん」という三毛猫が一緒に描かれていて、眺めているだけで癒やされるところがあります。

こうしてお住まいに玄関先にタペストリーとして提げると、風情というものに触れることができて心穏やかになることでしょう。

この12ヶ月分の歳時記と、タペストリーとなる黒い棒(パイプ/紐付き)が付いて税込み価格10,000円で販売しています。

興味をお持ちでしたら連絡ください。

簡単な記事となりましたが今日はこれで終わりとさせていただきます。

ではこれにて・・・
お休みなさい。

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