◆
毎日が完全燃焼、そのな気持ちで仕事と向き合っていますが、今日は燃焼するのが早かったのか、夕方近くになるとドット疲れが見え始め、投稿が負担になっています。
なので今日は、記事を簡単に済ませようかと思っています。
今日は、個性的な綿絽浴衣を着物としてコーディネートしてみました。
模様は千鳥柄ですが、それ以外の部分が絞りになって見えるでしょ・・・
これは絞ったように見せた染め柄です。
色合いがモノトーンで、大人ぽい味を引き出していて、実におしゃれな着物だと思います。
合わせた帯はからむし織の八寸帯で、色合いも含めスッキリした装いになるように纏めてみました。
このような合わせ方をすると、浴衣だとは誰も想像できないかもしれませんね。
こちらの綿絽浴衣地のお値段は¥27,300です。
いつもの月に比べると、新規のお客様が増えているような気がします。
看板の効果なのか、ネット効果なのか、私自身も判りませんが、浴衣という切り口の店作りが消費者目線のハードルを低くしているのではないかと考えています。
浴衣商戦のスタートを切ったばかりで、実りのある成果が現れている訳ではありませんが、チャンスが拡大していることだけは確かみたいです。
その意味でも、この時期にブログなどで種を蒔かねばなりません。
根気が要りますが、ここが正念場。
だから頑張らなくてはなりません。
今日は簡単な記事になったかみしれませんが、これで終わらせていただきます。
それではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事







