◆
青く澄んだ青空と、温もりを感じる日射しに、喜びを感じることができた一日でした。
安心はできませんが、これで冬が近づくことはないでしょう。
長い冬眠から覚めて遊び回りたい気持ですが、それを許すものは誰もいません。
仕事の遅れを取り戻そうと、用意した販促物を手にお客様回り、店の戻れば、20周年の案内状つくりに気持ちが騒ぎブログ投稿は後回し。
しばらく新しい情報を送り出せないかもしれませんが、どうか、お付き合いください。
昨夜も家に戻るのが遅くなってしまい、疲れを取ろうかと冷蔵庫のビールに手を伸ばせば、一段と小さな缶ビールに変わっていましてね~
「え~・・・」って感じでした。

冷蔵庫の中にあったのは135ml缶のビールです。
これにはまいりました。
妻がいた頃は350mlのビール缶が我が家の定番で、切らすことがありませんでしたが、妻がいなくなってから、求めてお酒を飲まない私のために娘が用意してくれたのが250ml缶。
それもほとんど飲むことがなく、月に3・4缶開けるくらいで、飲むと、眠りが襲うというアルコールに弱い私です。
そんな私のアルコールの付き合い方を知ってか、ついに135mlになってしまったのです。
発泡酒でないので、美味しく飲めましたが、どうしてもビールを飲んだような気分になれなくてね~
なのに、二つ目の缶に手が届かないから不思議です。
それから横になって茶の間でテレビを見ていると、いつのまにか眠ってしまい、寒さに目が覚めて時計を見てみれば午前3時。
疲れていたのか、それともアルコールが眠気を誘導したのか、よく分かりませんが、いまだにお酒との付き合い方を知らない私です。
立派な大人が135ml缶のビールで騒いでいるなんて、笑ってしまいますよね~
この投稿を済ませてから、案内状作りに専念したいと思っているところですが、今月は28日で終わりかと思うと、支払いも含め気持が焦ります。
毎日遊んでいる訳でもないのに、どうしてこんなにも気ぜわしいのでしょう。
不器用な自分を責める私がここにいます。
それではお休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






