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電車の乗り継ぎなどで戻るのが遅くなりましたが、5月、最初の投稿です。
京都主張の折には、電車の中で携帯をいじったり本を読むこともなく、いろんなことを考えながら外の景色を見ているのが、息抜きになっていましてね~
そうこうしている間に、うたた寝をしてしてしまう訳ですが、その、ゆったりかんが自分に合っているのか、至福の時間になっています。
例えて言うのなら、目覚めてから時間を気にしないで、布団の中でゴロゴロ過ごせる日曜日みたいで、その開放感と似たところがあるかもしれません。
皆さんには理解できないかもしれませんが、車中での楽しみ方になっています。
しかし今日は、疲れが随分溜まっているのか、行き帰りともグッスリ眠ってしまいましてね~
電車を乗り過ごしそうになってしまいました。
随分昔のことですが、一度だけ電車を乗り過ごし、停車した駅で慌てて降りてから、「ここは何処?」って、夢見心地で行き先を見失った苦い経験をしたことがあります。
少し脇道にそれましたが、仕入れ先で面白いものを見つけましてね~
下駄のようで下駄でない下駄です。
最初これが目に入った時、「面白いディスプレーを考えたものだな~」
近づいてみると、大人の下駄が半分になった下駄であることが判明し「これ何?」と、担当者に尋ねてみると、姿勢をよくする商品だと言うのです。
つまり、売り物だったんですね~
これには驚きました。
ためしに履いてみると、姿勢を正して体重移動をしないと後ろに倒れそうになるんですね~
裏を返すと、まさに1/2の下駄になっていて、この面白さに心を弾ませてしまいました。
これは面白い!
すでに、市場で販売されている品なのかもしれませんが、お客様に楽しんで頂けそうだったもので、迷わず買ってしまいました。
動機が不純かもしれませんが、店に置いてゲーム感覚で履いてもらえると笑いが取れるのではないでしょうか?
そのことで売り場も明るくなるかもしれませんしね・・・
担当者は、この下駄がエクササイズになることを睨んで作った商品だと言っていましたが、この記事を書きながら、「母の日」や「父に日」のプレゼントに役立つ商品になるかもしれないと思い始めているところです。
どうなるか分かりませんが、お値段は3、4千円位で販売できるかと思います。
その前に、店で楽しませていただきます。
話しは変わりますが、このブログを来てくださっている県外の方から励ましてのお電話をいただきましてね~
メールと違って、ダイレフトに心に響くところがあって嬉しく感じたしだいです。
その電話に元気をいただきました。
どこかで私を見てくれている方がいるかと思うと、もっともっと頑張らなくてはならないと背筋が真っ直ぐ伸びましたね~
ありがとうございました。
それではこれにて・・・
なんとか一日を終えることができてホットしています。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






