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お客様回りに、ほぼ一日時間を使った日でしたが、この暑さに体力を消耗したのか集中力を失っています。
まだ5月と言うのに30度越えは体に応えますね~
それでは投稿です。
夕方に綺麗な女性が浴衣を選びに来てくださいましてね~
富山県の方でネットで調べて私の店を選んでくれたというから嬉しいではありませんか?
撫松庵の着物に帯をコーディネートした、おしゃれ装いをご準備してくださいましたが、ブログ記事がお客様と店を繋いだことを思うと、苦労が報われた気がします。
ありがとうございました。
だからという訳ではありませんが、撫松庵の着物をコーディネートしてみたのでご覧ください。
セオ・アルファ―というポリエステルの生地に染めた単衣の小紋柄。
それを浴衣としてコーディネートしたものです。
水色の浴衣帯がひと際目に入るかと思いますが、おしゃれな装いでしょ・・・
帯を無地にしたものですトンボ玉の帯留で帯の周りの変化を付けてみました。
そしてこの着物柄には、隠された模様が潜んでいるんだな~
それはオレンジ色のてんとう虫です。
茶目っ気があった楽しい着物だと思いませんか?
何か所ににてんとう虫が潜んでいますが、このオレンジを意識して下駄を合わせてみました。
鼻緒が水玉柄で可愛いでしょ・・・
多くの人が集まる人の中で、浴衣として遊ぶことができたら楽しいでしょうね~
着物と帯のコーディネート価格は、41,884円となります。
この暑さに負けたのか、横になりたい気分でしてね~
投稿を早く終えてしまいたいのですが、私にはもう一つしなければならないことがあります。
夕食の用意です。
外食という選択もありますが、食が片寄っていることを気にかけています。
面倒ですが、これから買い物に行って、体に優しい食材を求めたいと考えているところです。
そんな訳で、充分な記事を書くことができませんでしたが、これで終わらせていただきます。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,153記事







