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今日は来年の干支になる「未」を紹介してみます。
今年品揃えをした中のトップバッターを飾るのは、古い着物生地で使った、ちりめん細工「羊さんの振袖」です。
一点物なので、画像でお楽しみください。

こんにちは、私が来年の干支になるので、どうか御ひいきください。
振袖は昔の着物から作ってもらったものなんですが、華やかで可愛いでしょ・・・
皆さんの前に登場するもので少し緊張しております。

着物の色合いがいいでしょ・・・

帯や帯〆、長襦袢にもこだわってみました。

私は双子の姉妹で、紫地の振袖でご挨拶です。
私の出番は2015年のお正月かと思っていたら、こんなに早く出番が来るとは思ってもいませんでした。

私の振袖には水色が入って個性的でしょ・・・

姉ともども可愛がっていただけると幸せに思います。

正座した時の高さは14㎝くらいかな~
15㎝角のシルク座布団に座っていますが、微力ながら2015年が平和な年になることを願っております。
お値段は18,360縁(円)になりますが、他にも私の親戚が控えていて、おいおいこのブログに登場するかと思います。
どうか「未」を可愛がっていただけると嬉しくです。
話しは変わりますが、この3日間というものはカメラを持って商品撮影に紛争する日々で、仕事らしいことは何もしていません。
店内の事に心を向けられないでいますが、明日から店内の模様替えに入れたらと考えているところです。
これから年末まで、密度の濃い仕事が続きます。
努力をしても良い結果に繋がるものではありませんが、鮮度のある店を目指し駆け抜けて行けたらと思っています。
合言葉は「いつかキット」。
この映像は白地の古典柄の貝桶に松竹梅の振袖でが、格調があって素敵でしょ・・・
コーディネートしたものをここに紹介させて今日の記事とさせていただきます。
それではこれにて・・・
おやすみなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







