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静かな土曜日、こんな日は都会の賑やかな街に憧れをもちます。
人が溢れ、おしゃれにこだわる方も沢山いて、着物をお召しになられる方も多いんじゃないかな~
そんな私はあれもこれも欲しいと、無い物ねだりの少年みたいで、届かぬ世界に手を伸ばしているのかもしれません。
店はここにある、その自覚を持って今日の投稿です。
どんよりした天気に包まれていると、元気なパワーが欲しくてたまりません。
そんな心境からか元気が出る着物コーディネートをしてみました。
春先の色として提案したい江戸小紋風の小紋に赤味のある茶系の帯を組み合わせてみました。
そこに加えたのが当店のオリジナルブランドでもあるキララのオレンジ色の草履、
帯に描かれたオレンジ色に草履を合わせみると、ドンピシャリで、とても華やかなコーディネートになりました。
なにげない合わせ方ですが、装いにオレンジの色が入ることで静かな着物が力強くなると思いませんか?
帯締めに柔らかなクリーン系色を入れると装いの力強さも優しくなります。
(べっ甲ももどきのかんざしも添えてみました)
これであなたはおしゃれな女性の変身です。
友達が集まる場に着物姿で登場したらカッコいいでしょうね~
話は変わりますが、2月17日(日)・18日(月)の二日間、東京都の文京区にある椿山荘にて春物の着物の展示会を開催致します。
このブログでも登場することが多い着物や帯を供給してくださっている仕入れ先が企画するもので、こうした機会がないと東京へ向かうことがありません。
しかし、それは椿山荘へお越しになられるお客様があってのことで、その出会いを求めお誘いをさせていただきます。
誰でも展示会となると身構えがちになるかもしれませんが、ブログからの繋がりが新しい店作りになればと模索するもので、お会いしてお話しを交わしてみたいたいというのが目的です。
その意味で、お声をかけていただけたらと思っているしだいです。
それではこれにて今日を閉じることに致します。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







