♥ 展示会の初日は新規のお客様と常連さんと半々だったように思いますが、コミュニケーションが取れていない方の対応の難しさを感じずにはいられませんでした。
一方でリピーター方は着物を楽しむということを解ってくれていて、着物談議に花が咲き滞在時間も長かった気がします。
この温度差を考えた時に、日頃のコミュニケーションが信頼に繋がっていることを物語っていて、商品力だけでは新規の方に安心を得ることができないことを感じさせられました。
力不足としか言いようがありませんが、事を急ぎ事があってはなりません。
反省するところは謙虚に認めて明日に繋げたいと思っているところです。
今日はゆっくり映像を撮る時間がなくて、陳列している中からこちらの商品をアップしてみました。
お目出度い松竹梅の模様を刺繍と金で描いた附下です。
模様の描き方が優しくて、新年の装いや慶びの日の装いにふさわしいかと思っています。
画像の取り込みが良くなかったので上前を画像を大きくしてみましたが、わずかなグリーンの色が、一つのアクセントになっていて控えめな感じが素敵でしょ・・・
中高年の柄になりますが、品格のある一品かと思っております。
閉店間際にお越しになられたお客様と夜遅くまで話し込んでしまいましてね~
日が暮れた時間帯から着物のことが解るお客様が何件か続いて満たされる自分がいましたが、私の店を信頼してくださっていることが解る満足感とでもいうのでしょうか、元気をいただくことができました。
感謝申し上げたいです。
ありがとうございました。
充分な記事を書くことができませんでしたが、これで閉店とさせてください。
では、お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,159記事






