♥ 天気予報では雨だったと思いますが、午前中は真っ青な青空に包まれいて、いったいこの冬はどうなってしまったのでしょう。
生活するものにとっては有り難いが、雪をあてにしていた商売屋さんは泣いているのではないでしょうか?
とても複雑な気持ちで空を見上げ雲の様子をうかがっては、明日の白山市の成人式も穏やかな日であって欲しいと願う私でした。
さて、今日の記事は東京銀座で開かれる展示会のご案内になります。
見ず知らずの方にこのような案内をさせていただくのは常識はずれなのかもしれませんが、関東の方面の方からの着物相談が増えていまして、ネットやお電話で対応させていただいていますが、離れている距離を埋めるには十分な対応ができているとは思いにくい面があり、できれば、このような機会をご利用いたけたらと思って案内させていただくものです。
今回、東京で開催される展示会は東京の仕入れ先が主催するもので、その会に参加させていただいているものです。
開催日は2月20日(土)・21日(日) 土曜日は午前10~午後6時 日曜日は午後5時まで
会場は銀座フェニックスホール 東京都中央区銀座3-9-11 ☎03-3543-8118
春物の着物と帯が品揃えされますが、中でも振袖関係の商品が充実しております。
数日前にも東京都の方から振袖商品について問い合わせをいただきましたが、この両日は古典柄振袖が多く揃えられているので、関東方面の方にお住まいの方には参考になるのではないかと考えております。
石川県にある店として、関東方面の方と関係性を深めるきっかけになればと思って積極的に取り組んでいるいるもので、ご連絡をいただければご案内状を送らせていただきと思っております。
勿論、着物の染め替えや縫い直し、しみ抜きなどのご相談も受けたいと考えていまして、今回の機会を有効にご利用していただければ幸せかと思います。
銀座での会はここまでとして、今晩は仕入れ先の人と新年のマージャンをすることになっていまして、とても楽しみにしていましてね~
なので、投稿を終わらせてから向いたいと思って早い投稿となりました。
では、これにて・・・ お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






