霧雨が降る涼しい日で、来客の少ない月曜日となりましたが、午後から二人の娘が来ていて、孫たちに振り回されながらも穏やかさを感じていた一日でした。
その孫の一人が来る6月4日が満1歳の誕生日で、お祝いに洋服を買ってあげることを約束していて、誕生日前でしたが一緒に買い物に行くことに・・・
娘いわく、「値段を気にしないで買い物ができるなんて最高!!」
洋服を選びながらそのようなことを呟いていましたが年に一度のことです。
数組の洋服をプレゼントしてやりましたが、娘が喜んでいる表情がとても幸せそうで、合間に店を手伝ってくれている恩返しができたかと思っています。
たわいもない我が家の日常。
親として充分なことはしてやれませんが、孫が家族に加わったことで笑顔の数も増えました。
この先の未来に少しでも力を貸すことができたならば、妻も喜んでくれることでしょう。
梅雨入りが間近かと思いますが、今日のような天気には、この画像にあるのれんが似合います。
季節の花である紫陽花の優しさと涼しさの描き方もさることながら、両側の新緑のグリーンの色に心休まるものがありましてね~
荒ただしい心を静めてくれるから不思議です。
長雨の日であっても、風情を伝えてくれるのれんではないかと思いますが、幅90×長さ150㎝の3連のれんのお値段は税込37,800円(手描き)となります。
そして6月いっぴから始める、コーディネートにこだわる「浴衣まつり」の準備も残すところ店頭に出す立て看板を残しだけとなり、店内は浴衣の店へと変わりました。
後はいかにして店の情報を外に出すかですが、販促費を捻出できるわけでもなく、ネットに頼るところが大きいかと思っています。
そのことを踏まえてどうするかです。
一つ乗り越えたらまた一つ。商いの道は荒野を歩くかのように荒れていて、立止めることを拒むものがあります。
逞しい心がないと進めないのかもしれませんが、ベストを尽くしてみたいと思っているところです。
そして今日、車のタイヤにハプニング・・・
車を走らせていて、聞きなれない音がするもので、車を停めて降りてみると、L字型の金属片が後輪に突き刺さっていてビックリ!
タイヤがバンクすることはありませんでしたが、気づかずに走っていたら事故を起こしていたかもしれません。
ただちにスタンドで見てもらってスペア―タイヤに取り換えましたが、見覚えがないだけに危険を回避することができました。
全国各地で交通事故が多発しているだけに、妻が私を守ってくれたのかもしれませんね。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,155記事






