ブログ記事の引っ越しも無事に終わり、今日から新しいシステムで投稿記事を書き始めたのですが、記事を書き始める前の下準備がこれまでと違うもので少し面喰っています。
また、ブログのURLを変更したこともありまして、これまでブログをご覧になられている方にご不便をおかけするかもしれません。
アナログ派の私には、教えていただいた通りに動かすことしかでず、不具合なことが起きてパニックになることも考えられるだけに慣れるまで思いやられそうです。
どうか温かな目で見守っていただけたら嬉しく思います。
それでは新しいページを刻む投稿へと移りたいと思います。
まず先にこちらの映像から・・・

紅型の帯
これは琉球紅型の帯をお太鼓にしたのですが、紅型の世界において特別な帯と言えるかもしれません。
これを手掛けたのは、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された「玉那覇有公(たまなはゆうこう)」氏で、南国の草花をモチーフにして藍で染めたものです。
玉那覇氏は1936年沖縄県石垣生まれでいらっしゃって、琉球紅型宗家14代城間栄喜(しろまえいき)氏に師事された方なんですよ。
或るお客様から紅型の帯のことで相談をいただいて、いくつか揃えた中に玉那覇氏の帯に出逢えたもので、ここに紹介したものです。

紅型の帯
紅型と言えば、色の発色が鮮やかなものですが、こちらの作品は藍をベースにしていて、中高年の方でも違和感なく締めていただける帯ではないかと思っています。
こだわりの紬の着物だけでなく、江戸小紋に合わせても素敵でしょうね~
また、単衣の着物にも合わせていただけるので、その価値は高いのではないでしょうか?
参考にされてみてください。
話題は替わりますが、投稿準備の手間取っていたときに息子から電話が入りましてね~
息子からの電話は用事があるときか、何か事件が起きたときしか電話が入らないもので、時間帯からして何事か起きたのかと思ってスマホを取ると、嫁が子供を授かったとの報告でした。
我が家にとっては大きな出来事で驚かされましたが、嬉しいニュースです。
何も問題がなければ4月頃の予定日だとか・・・
電話を終えてから、これで私の孫は5人になるのか~
似通った年の子ばかりで賑やかになることは目に見えていますが、私の出番も多くなることでしょう。
このような節目にお目出度いニュースが飛び込み、公私共に記念日となる一日だったかもしれませんね。
それではこれにて・・・
投稿が上手くいくか心配ですが、ご不便をお掛けすることがあっても、気長にお付き合いください。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,156記事







