「暑いな~」と、ひとりでに言葉が漏れる天気になり、喉に染渡る冷たいビールが美味しく思える食卓になるのではないでしょうか?
暑くなればゆかたへの注目度も高くなるのではないかと思っていまして、多くのお客様を集めたいところですが、そんなに簡単でないのが路面店の辛いところです。
ゆかたは取り扱うショップも多く、若い年代層になるとネットで検索することが普通になっていて、選ばれる店でないと、入口の扉を開いてくれない時代です。
その意味では、ショッピングモールに店を持つ先は、気軽に覗ける環境が整っているから羨ましく思います。
そんな目でよその畑を視てしまうことがありますが、負けてはいられません。
ゆかたに関する情報を外に出して、ネット検索で店の情報がヒットする戦略を考えることができればと思っています。
そこで今日は若い年代層が好みそうな「浴衣らしいゆかた」を紹介してみましょう。

ゆかたコーディネート
そのコーディネートがこちらです。
いずれもオーダーメイド仕立てで対応させていただくための反物で、お客様の体型に合った寸法でお仕立てを加えるものです。
一つ一つゆかたに合わせて帯を乗せ、そして下駄を加えたトータルコーディネート。
着姿の色合いのバランスが取れていて、どのゆかたもステキでしょう・・・
先月ブログで紹介していた浴衣とはカジュアルな雰囲気が色濃く出ていて、反物のお値段もリーズナブルな価格帯とあって、ゆかたのオシャレを味わっていただけるのではないかと考えています。
花火大会や夏祭り、ときには飲み会などの場で、ゆかたを着て素敵な女性へとご自身を変えてみてください。
それ故にセンスが問われますが、そのお手伝いをさせていただけたらと思っています。
ゆかた着付けの無料講習会もサポートしているので、是非ご利用ください。
話題は替わり、6月4日は長女の上の娘が誕生した日です。

音羽の3歳の誕生日
写真がピンボケになっていますが、この子が3歳の誕生日を迎えました。
名前は音羽といいます。
会話もできるようになり随分成長したものだと思っていますが、食べ物の好き嫌いが激しいのが気にかかります。
孫に洋服をプレゼントすることを約束していますが、妻がいたならおそらく待遇も違っていたことでしょう。
音羽がもっともっと大きくなって、得意とするものを見つけ出して私を驚かせてください。
そんな日が来ることを楽しみにして、成長を見守りたいと思っています。
何もしてやれませんが、「誕生日おめでとう・・・」を伝えたいです。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事







