連日暑さは災害と言えるものがあり体力を消耗するものがあります。
今晩は石川県で最も大きな川北花火大会が開催されますが、コンディションも良くて沢山の人出が見込まれるでしょう。
花火を見に出かけらっる方は、熱中症対策を忘れないようにしてくださいね。
川北花火大会は店のt近くの河川敷で開けれ、その日にめがけて浴衣を着装される方が多いのですが、今年は駆け込み需要がまったくなくて、どうなってしまったのかと思っています。
暑さが影響しているのかもしれませんが、考えさせられるものがあります。

オーダーメイドの草履
こちらは振袖に合わせるオーダーメイド草履として刺繍の鼻緒で組み合わせたものです。
草履台は赤、金、白の3色で、刺繍の鼻緒を合わせると豪華になるでしょう。

高さ6,5㎝の草履台
この草履台はかかとの高さが6,5㎝あり、草履の種類の中では高さのあるものです。
横巻きには二本のラインを入れていて、その柔らかな表情からおしゃれ感が伝わってまいります。
背丈が欲しい方にお勧めさせていただきたい草履かと考えていますが、特に古典柄の振袖に合わせていただけたら素敵でしょうね~

振袖用に提案させていただきたい草履とバッグ
赤の草履と白地のバックを桜柄でコーディネートしたものですが、このような合わせ方もおしゃれ感じがいたします。
必ずしも草履とバッグがセットでなくてはならないというものではないので、草履に不具合があるようでしたら、新しく新調されることを考えてみて下さい。
夏休みは成人式の前撮りをされる方が多いと聞いていまして、参考になればと思って記事に採り上げてみました。
さて、明日は浴衣パーティーの日です。
主催者側として責任ある行事ですが、お客様の笑顔が溢れるパーティーであることを願いつつもあまり神経質にならずに参加者と楽しめられたらと思っております。
43人が浴衣で過ごすひと時が、お客様との輪を結び、潤いをもたらすものであったなら、企画した意味を持つことでしょう。
そんことを期待したいです。
明日は楽しい話題をお伝えすることができるかと思っていますが、その前に町内の草刈りがありまして、ひと汗かかなくてはなりません。
今日は早めに仕事を切り上げて、早朝の草刈りに備えたいと思っております。
それではこれにて・・・
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







