随分寒くなりましたね~
来るものが来た~って感じで、個人的には北陸の冬が苦手です。
というのは、足元が悪くなると どうしても店への来客が少なくなり、余計な事を考えてしまうからです。
そのようなことの無いよう準備をしておかないと・・・・・・
この12月の店作りは、年末年始に向けての品揃えが中心になりす。
特に寒くなるお客様の相談が増えてくるのが、コートと雨ゴート、そして雨草履、雨傘などの冬対策の商品と、かんざしや髪飾り・刺しゅうの半衿などの和装の小物です。
先日も仕入先を回ってそれらの商品を選んできました。
少しずつ入荷して来ていますが、新しい売り場作りをどのようにしょうか思案する今日でした。
所で、振袖の帯揚げにも色々な種類の商品があることをご存知ですか・・・・・
一般的には、胸元のボリュゥム出す絞りの帯揚げが多いですが、豪華さを引き出す刺しゅうの帯揚げなども有るんですよ・・・・・・
その商品が今日入ったもので、 写真に撮ってみました。 (上の写真です)
この刺しゅうの帯揚げは、手書き友禅などのグレードの高い振袖によく合います。
毎年何件かのお客様にご紹介するのですが、知らない人が多いものでこのブログで紹介してみました。
明日は寒い冬にはかかせない 「コート」 を紹介してみょうと思っています。
新しい二ュースで、これから冬が来るというのに、月初めの京都では 「撫松庵」 が来年の 「ゆかた」 の、第一回目の発表をしていました。
少し注文して来ましたが、京都では春夏の商品作りで忙しくなって来ているようです。
冬物と夏物を京都で選んできて、頭の切り替えの難しさを改めて感じた私でした。
取り留めのないブログ記事になりましたが、この冬を快適に過ごすことの出来るアイテムを少しずつ紹介していきたいと考えていますので、是非 応援宜しくお願い致します。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






