この着物は何に見えますか・・・・・
肩から袖にかけて、無地場が残るゴージャスな訪問着になって見えますが、2007年・撫松庵の新作プレタ浴衣(価格は¥34650)なんですよ。
素材は綿100%で、地色は濃い紫、淡彩な色使いでレトロな香りがするオシャレなゆかたです。
ここしばらく浴衣情報をブログで紹介しています。
ネットの世界での感触をこのブログで探ってみたいとの想いからですが、道は遠いな~って感じです。
その意味ではいろいろと勉強させて頂いていますがね~
今日の投稿の最後に、とても面白い着物柄を紹介してみます。
車柄の振袖です。
写真は上前の出る柄なんですよ・・・・・
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はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







コメント
12日に「絞りの浴衣」に続き、ほんと訪問着のような浴衣にうっとりと見ていました。しかーし、目が点!というか、この車の浴衣は・・。びっくり。
でも、車が大・大・大好きだった息子。そういう子を連れて出かけるときに着ると迷子にならないかもーと思いました。うちの子の場合、ショベルカーやダンプカーのほうがもっと好きだった・・。いくらなんでもそれは・・。
よくよく読んだら、車柄の浴衣ではなく、車柄の振袖なんですね。
おきらくかーさんへ・・・・・
お久しぶりです。
ブログの写真の撮り方が下手なもので、微妙な色をお伝えできないのが残念です。
それでも見てくださる人がいて嬉しく思っているんですよ。
ありがとうございます。
昨日のミニクーパー(車柄)の振袖変わっているでしょう。
一点物だけに露出したくなかったのですが、固定観念にとらわれない職人さんが京都には沢山いらっしゃることを皆さんに知って欲しかったんです。
着物を楽しく着る時代が近づいているのかもしれませんね。
折お見て遊びに来てください。
お会いできる日を楽しみにしています。