お正月が来ました。
年が明けると同時に、音楽を聴いて夜更かしです。
好きな時間に眠り、朝は時計を気にせずに起きるという、気ままな生活から始まりました。
今日の予定は、私の実家を訪れるだけ。
親戚が集まり食事を共にするという恒例の行事ですが、元旦の過ごし方が今年はいつもと違います。
初詣は控えましたし、息子も風をひき高熱を出しダウン。
実家である福井に向かったのは娘たちと私の3人。
毎年お正月は、お婆ちゃんが私達の来るのを待っていて、体が不自由にもかかわらず、ご馳走を準備してくれているんですね~
そして、帰りには沢山のお土産を手渡してくれます。
お漬物とか煮物、味噌醤油などの食材がほとんどで、私たちには大助かり。
ところがです・・・・・・
家に戻り、お婆ちゃんから分けてもたった品々を車から降ろす途中に、一升瓶に入ったこだわりの醤油を玄関で落としビンがコッパミジン・・・・・
玄関に置いてある履物に醤油は飛ぶわ、ズボンに醤油が付くわで、玄関が醤油びたし。
その場にいた娘たちも唖然とした表情。
それから小一時間、小雪が降る闇の中で玄関にあるものを外に出し、水を流し玄関の掃除です。
「災い転じて福と成す」ではありませんが、一段と玄関が綺麗になったように思いますが、匂いはしばらく残りそうです。
まったくドジなんだから・・・・・・・
婆ちゃん、ゴメン・・・・・・

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






