会の最終日、閉店間際に来客が数件重なり、今日も投稿を慌てています。
最後に来店くださった方は共に30代のOL。
初めて店で出会ったお客様同士が、お互いの着物コーディネートの批評をし合い、和やかな時間を共有した夜でした。
着物の好きな人とのおしゃれ談義、なんと楽しい事でしょう・・・・・
彼女達に元気を頂いたみたいです。
今日はプンプン春を匂わせる穏やかな天気。
風もなく日差しも柔らかく気持ちにいい日になりました。
次女は今日、運転免許を取るための最後の試験を受けに、早朝から運転免許センターへ・・・・・
私がアッシーです。
お昼頃に次女から合格したとの連絡がありましたが、心のどこかで納得出来ない私。
何故なら彼女は高校3年生で、今日は平日でもあり登校日なんですね~
昨夜の事です。
店で仕事をしていると、明日運転免許センターで最後の試験を受けに行きたいので、送って欲しいとの電話があったんですね~
どうしても今日でなければならない訳でもないのに、受ける日を譲れないという娘の心境が伝わってきて、どうしたものかと・・・・・
就職も決まり卒業を待つばかりの娘、しかし在学中の身。
その時は私の頭が半分に分かれ、片方が生前のお母さんの考え方・・・「それも有りか~」
もう片方が私の考え方・・・「学校を休んでいくのはもってのほか・・・」
複雑な気持ちでしたが、社会に飛び出し生きていくには要領も必要。
ここはお母さんの気持ちになって受け入れることにしたのです。
娘に学校にはどのようにして連絡するのかを聞くと、担任の先生に「今日は休みます」と、メールを送るとの事。
学校と生徒の関係、更には担任と一生徒の関係、私の時代とは随分様変わりしたものです。
あきれるというより、要領のいい娘に唖然とさせられた私でした。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






