会の最終日、気持ちは前に向いていましたが、来客が少なくて時間を持て余す時がありました。
5日間を通して多くのお客様に来て欲しいなんて虫のいい話なのかもしれませんね。
取りあえずは、一区切りできてホットしているところです。
こてから反省も含め、この会を振り返らなくてはなりませんが、夏物の動きが良かったことを感じています。
特に婦人物の浴衣が人気ありましたね~
いずれシーズンオフになった頃に総括をする予定でいますが、今日はこれから商工会にて会議があるもので、記事を途中にしたまま行かなくてはなりません。
閉店後はなにかと野暮用があり気忙しくしていますが、戻ったらこの続きを書く予定でいます。
遅くなりましたが、店に戻り時間差で記事を書きこんでいます。
ローカルな話になりますが、商工会での会議は、10月始めにある「ほうらい祭り」に向けての店作りでした。
このお祭りには3万人近くの人が集まるそうで、商店街としての取り組みが話し合われましたが、みんな一生懸命知恵を出しての意見に熱くなってしまいました。
店の催事が終わって一息付いたのに、商工会に顔を出すと、また新たな血が騒ぐ・・・・・
私は考えることが根っから好きなようです。
一つの事が終われば、その先にまた一つ新しい目標を見つけ出す。
会議に出席して、それを見つけ出す事が出来ました。
経営は生き物、成長していくことが商いの醍醐味。
私の挑戦は果てしなく続き、ワクワクした気持ちで戻ってきた私でした。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事






