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「おしゃれ革命」と題した催事が始まるまで後二日。
日が近づくにつれ「お客様は遊びに来て下さるだろうか」と、不安が増すばかりですが、ここまで来ればベストを尽くすしかありません。
今日も黙々と売り場作りに追われる一日でした。
今日の写真は
ワインとワイングラスの柄からです。
とても楽しい模様でしょ・・・
これがどのような種類の着物かお判りになりますか。
なんと長襦袢なんですよ。
季節が深まり行くにつれ、パーティなども多くあるのではないでしょうか・・・
そんな時に、このような贅沢な長襦袢を提案したいな~
モダン派の装いから、次は古典派の着こなしです。
江戸小紋に合わせてみた宝尽くしに宝巾着柄の染め帯。
着物は無地感覚ですが、このようなおめでたい模様を合わせるととてもハッピーな装いになります。
これからの季節だとお正月なんかにいいでしょうね~
お茶会などにも素敵だと思います。
宝巾着にある紫の色を生かし、紫地の小紋に合わせてみました。
一つの色をキーワードに色の強弱でまとめたコーディネートの仕方です。
まとまりがあって素敵だと思うのですが・・・・・
ところで、和雑貨のコナーは9分近い仕上がりで、明日からは奥の着物コナーのレイアウトに入ります。
その先に今回の目玉であるオーダーメイド草履の売り場を確保しなくてはなりません。
ようやく出来上がりました。
片方の草履だけを並べましたが種類が多くて・・・・
この草履の下には膨大な種類の鼻緒が並びました。
これだけ並ぶと草履の専門店と言っても言い過ぎではありません。
たかが草履、されど草履です。
履き物にこれだけの種類があることを、是非知っておいてもらいたいな~
こうして、一つ一つ売り場が出来上がっていきます。
時間を割いて遊びに来てくださるお客様に、楽しい時間を過ごせたと言って頂けるように、ディスプレーにもこだわりたいと考えている私です。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







