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店に新しい看板が立ちました。
「今年も着物に恋した~い」。
先日ブログでも書いていた2010年に向けての私の想いを活字にした
イメージ看板です。
おやじが作ったとは思えない可愛い看板になりましたが、私の心はいつも青春で、夢を追い続けられる店でありたいと考えています。
これからも、楽しい、そしておしゃれな着物をいっぱい紹介するので、どうか楽しみにしていてくださいね。
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店は少しずつ初売りの顔を覗かせてきました。
とはいっても、部分的な箇所だけで、これからが私の腕のみせどころ。
来店されたお客様が優雅な気持ちになれる売り場にしたい、そんな思いで売り場作りをしているところですが、
のろまなカメさんの仕事だけに、この先も時間がかかりそうです。
今日はここに映っている附下げをクローズアップしてみます。
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ここにアップした附下げは白糸と銀糸の2色で刺しゅうをして柄を浮き上がられたあっさり系のきものです。
その着物に幾何学模様の引箔袋帯を合わせてみました。
上品なコーディネートにまとめることができたと思っています。
新年のパーティなどにお召しいただくと綺麗でしょうね~
初春ということで、帯締めにほのかなピンクの色を入れると素敵な装いのなるのではないでしょうか。
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明日、東京から来店になられるお客様が予定が変わり、今日お越しになられたのですが、私の店の商品とコーディネートを随分褒めてくださいましてね~
お客様の話を聞いてみると、東京には私の店のような品揃えをしている店が見当たらないというから不思議です。
そういうことを言われると嬉しくて・・・チョッピリ頭に上ってしまいました。
確かに都会と言われている土地の方々からメールなどで商品の問い合わせをいただくのですが、似たようなことを言われます。
そんなことを考えると、自信のようなものが湧きあがってきます。
これも日々コツコツブログ記事を書いていることが、地域を越えて全国に情報が届くからでしょう。
ネットのお蔭です。
今年も後わずかになりました。
今年中に済ませておかないことが多く残っていますが、出来る事と出来ない事を分けて、出来る事から処理していきたいと思っています。
自分自身の合言葉は「2009年を完全燃焼するぞ~・・・」です。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,154記事







