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新しい商品が入荷すると店内のディスプレーも変えたくなるものです。
それに今年も残り少ない事もあり、入口付近の小物を「お正月を待つ小物たち」という位置付けでまとめてみました。
細かい品がいっぱい並んでいますが、どれもこれも新しい年に向けての品揃えです。
着物も好きなんですが、このような和雑貨も大好きで自己満足の世界で仕事をしているところがあるのかもしれません。
店の前は車しか通らないのに、人通りがあって出入りが多い店みたいでしょ・・・
なんでも見ると仕入れたくなって、商品で溢れかえっていますが、皆かわいい私の家族です。
準備は整いました。
年末商戦を少しでも多くの方に喜んで頂けるように頑張らないと・・・・・
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今日も新しい商品でコーディネートしてみました。
黒地の染め帯が着物の装いをスッキリした感じにまとめています。
一枚の葉っぱを金加工し、銀糸の刺しゅうで水滴を表現したものですが、着物とのバランスも合っていて実に
カッコいい装いです。
前の部分はこのようになっていますが、小紋の着物模様も面白いでしょ・・・
おしゃれな着物におしゃれな帯・・・最高です。
胸が高鳴り満足しています。
こうして和物と触れながら一日が過ぎ、次の日も、また次の日も、何かに取りつかれたようにして和物に夢中になっている私です。
市場は冷え込み苦戦をしていることを聞いていますが、朝から晩まで楽しい事を探していると不思議なもので心が豊かになるんですね~
ここをこう変えてみよ・・・
次はこんな季節商品で品揃えをしてみよう・・・
あれこれ考えているとキリが無いくらいにやりたいことがあって仕事を楽しんでいます。
その事が結果として表れているかは疑問符が付きますが、少なくともこの仕事を悲観的に考える事はありません。
世の中には着物に興味を持っている人がいっぱいいるんだから・・・・・
いつもそう思ってこの仕事と向き合っています。
現実は厳しいのに夢ばかり追いかけている自分、この性格はいくつになっても変わらないみたいです。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま







