◆
ゆっくりと時間が流れた私のお正月休みは今日でおしまいです。
子供達はそれぞれに予定が入っていて、フリーな一日を過ごす事になりました。
自宅でごろ寝をしていたいのですが、店の初売りに用意したいお茶菓子とお抹茶を買い求めるのに金沢の百貨店へ買い物に出ることに・・・
一日中雪がちらつく天気なのに、冬物バーゲンが始まったからでしょうか繁華街には車が溢れ賑わいをみせていました。
さて、ここからが今までと勝手が違います。
これまで、百貨店はお母さんの買い物に付き合うためのもので、お母さんの後を付いて歩くのが私でした。
特に初売りの冬物バーゲンともなると、付き人状態のサービスディ。
それが一人だと、館内を歩いていても寂しくてね~
悲しくなってしまいます。
そうは言っても、せっかく来たからには、呉服売り場と紳士売り場をチェックしておかねばなりません。
そこで目に付いたこのネクタイ・・・ワンちゃんの模様が可愛くて買っちゃいました。
お母さんがいれば「合わせてスーツも買ったら・・・」なんて言っていたと思うのだが、一緒に見立ててくれる相手もいない事もあり、その場を後にして目的の食品売り場で用事を済ませた私でした。
お母さんがいなくなって2回目のお正月、何かに付け私の身の回りには妻が存在していて、戻らないあの日、あの時を懐かしんでいます。
百貨店へ出向いたのも、お母さんと過ごした初売りショッピングを懐かしんでの事だったのかもしれません。
こうして、平和なお正月休みが終わりました。
仕事の事を忘れて、パワーを蓄えることが出来たようです。
明日4日から私の店の一年が始まります。
今年も苦労させられそうですが、どうか暖かな目でお付き合いを頂けると嬉しいですね~・・・
そうそう・・・
毎日美味しいこのを食べて動かないせいなのか、昨日、温泉でヘルスメーターに乗ったら体重が増えていましてね~
気になっていて、食を小さくしないといけないと思っているとことです。
男だからそんなに気にしなくていいのにね~

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






