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昨日が暖かかったもので気にも留めていなかったのですが、大寒だったんですね~
今日は一日中雨降り。
いずれ雪に変わるらしいことを今朝のテレビで言っていましたが、店にじっとしていると寒さが体に応えます。
寒さが明ける立春まで我慢の日が続きそうです。
そんな今日、店頭には新しい看板が立ちました。
「春を飾るおひな様」です。
おひな様の木目込み人形や暖簾・タペストリーなどを室内に飾って一足早い春を迎え入れて欲しいと考えての事。
そして、店の出入り口の飾り付けも変わりました。
娘が知恵を絞って考えた、雛道具の中にある「貝桶」と、「貝合わせ」でおひな様を演出した力作で、重厚感を感じています。
彼女のアイディアと工夫に☆三つを付けてあがていです。
ご苦労様でした。
寒さが厳しくなる季節、地域の方に春を届けられることを願う私です。
ネットである情報を入手しました。
サンケイリビング新聞社というところが、昨年12月に和装に関するアンケートを取ったレポートです。
和装について|F1層の消費動向を調査「OLマーケットレポート」
WEBで541人の人から集めたものですが、業界人として、とても興味深い結果に考えさせられています。
この仕事に関わっている方は是非参考にしてみてください。
業界の発展のためにも、一人で着付けが出来る方を増やしていくことが大切なように感じています。
そのキーワードは、もしかして浴衣なのかもしれませんね。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






