◆
ついに北陸地方も梅雨入りです。
そのせいか客足も伸びず暇な一日になりました。
今日はこの一枚の写真をアップしてみました。
ここがこの店のくつろぎの空間で、これまでのどれだけのお客様がここでお茶やコーヒーを飲んでいただいたことでしょう。
喫茶店みたいな感じで皆さんにご利用していただいていますが、このサービスも他の店とは一味違う私の店の特徴です。
今日の話題はこの話ではなくて、ブログを始めてから今年の6月13日で5年目に入り、この4年間を振り返ってみたいと思います。
率直に、今日まで続いていることが不思議でなりません。
51歳にしてパソコンの使い方を教えてもらい、最初は随分苦労致しました。
加えて記事を書き続けることの難しさに悩まされ、計り知れないストレスを感じながら投稿していたように思います。
いつ辞めるか時間の問題だと思っていた時もあったのに、こうして続けられているのは、自分の負けたくない気持ちと、応援をいただいている皆さんの力が支えになっていることを心の底から感じています。
その意味で、一にも二にも感謝の気持ちでいっぱいです。
続けてきて良かったことは、知らない人との出会いが増えたことです。
その出会いが、ネットから買い物に繋がるなんて始めた頃は考えてもみませんでした。
続けてきたことで新しい販路を見つけ出した喜びと、和装の未来がネットの中に潜んでいることに気付かされています。
このとこは、私にとって大きな財産になっていて、変わり行く時代を感じています。
この先、何をどうしたらいいのか判りませんが、続けることで見えてくる新しい発見があることを信じて止まない私です。
でもね~
言葉にすると綺麗なことを書けますが、実際には家族に迷惑をかけているし、記事を書くことへの責任の重さというものが片方にあって、気持ちが休まらないというのも正直な気持ちです。
何事も、簡単に手にすることが出来ない人生の縮図のようなものを感じていますが、必ずや新しい道を切り開くことを心に誓っている私です。
そして、いつの日か、このブログから「花が咲いた」と、お母さんに報告できる自分に成長したいものです。
だから努力を惜しまず、夢を見続けたいと思っています。
どうかこれからも力をお貸しください。
お願い致します。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,158記事






