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うだるような暑さが続いている中、開店と同時にお客様で賑わい「お値打ちの会」はまずまずのスタートを切ることができました。
それでも午後からは暑さのせいか、お客様が途絶えることもあり、夕方から再び来店が増えるという気温に左右された一日。
そして、その暑さは売れる商品の明暗おをハッキリ分けることになりました。
和雑貨はいつもと変わりない感じを受けていますが、着物関係になると、ほとんどのお客様の目的は「浴衣」。
秋物に興味を示す方が非常に少なかったことを感じました。
無理もありません。
エアコンの設定温度を下げていても、暑さから興味を示してもらえなかった気がして、経営者の立場からすれば物足りなさがありました。
それでも、暑い中、店を尋ねてくださった方々には感謝しないといけません。
ありがとうございました。
明日は土曜日、暑さは変わらないにしても仕事はお休みの方が沢山いらっしゃいます。
なにか変わった変化があることを期待し、会の二日目に期待したいです。
話しは変わりますが、このブログが出会いとなり、帯などを求めてくださった県外のお客様から、ある相談をいただきました。
以前アップしたことのある兎模様の小紋が「セール」に出るのなら単衣用として欲しい・・・との内容でした。
あいにく、その商品は店に存在していなくて、別の兎柄があればアップしてみることを伝えていました。
昨晩は、その作業をする余裕もなく、ここにいくつかアップしてみようと思っています。
雪輪に花兎の絞り小紋・・・¥184、800 → ¥105、000
兎の染め帯・・・¥94、500 → ¥66、200
雪兎絞り小紋・・・¥210、000 → ¥105、000
小花柄染め帯・・・¥130、000 → ¥98、700
黒地の兎柄小紋は肉厚のちりめん素材で、単衣仕立てには不向きな品です。
秋ものとして発表する予定のもので、今朝店に届いた着物です。
この着物に合わせた袋帯・・・¥189、000 → ¥121、000
この記事を書きながら、他にも兎柄があることを見落としていました。
できれば明日アップしてみます。
コーディネートを充分吟味する時間がなくてアップしてしまいましたが、どうか皆さんも選考にしてくさい。
それでは今日はここまでとさせていただきます。
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,162記事








コメント
かわいい兎柄のお着物ばかりで
素敵ですね!
秋の単衣はそろそろ仕立てに出さないと
9月に間に合わないので
先日、与那国花織の紬を買いました。
今日、明日と、大阪は天神祭りです
ふくしまさんの浴衣を着て
お祭りに行く予定です。
いつもありがとうございます。