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まずはこの写真から・・・
昨日紹介した匂い袋「まんまるうさぎ」と、この度、店の家族になった新製品を一緒に写真を撮ってみました。
残暑が厳しくてヒーヒーいっているのに、心は秋風の中。
真夏には振り向く事のなかった赤やオレンジ色が無性に恋しくなりましてね~
今日は写した写真を元に投稿です。
新製品を説明する前に、娘が店に寄り、売り場を見渡しながら一言、「うさぎグッズの専門店になったね~・・・県内でもこんな店、少ないんじゃないかな~」
そうです。
私はお月見を前にして、兎の商品に夢中になっていて、和雑貨から着物や帯に至るまで兎さんの模様ばかり、まるで「兎園」のようになっています。
そして、今日もうさぎさんの登場です。
この度、初めて紹介する「ハサミカバー」というものです。
カバーにはうさぎさんの顔が付いていて、とっても可愛いでしょ・・・
店に出したばかりなのに、先程、目にしたお客様が買ってくださいました。
手作りの優しさだと思いますが、女性の心をくすぐるみたいです。
お値段はハサミも付いて735円の品になります。
今日は今年の10月22日(金)に開催する「神無月展」での企画が 少し進んだので、神無月展№2の情報としてお知らせしたいと思います。
この会では加賀友禅作家「東藤肇先生」のお力をお借りしたいと考えていて、会期中、店に来ていただき、お客様のご要望に沿う模様をオーダーメイドで作れないかと、これまでの経験を生かしながら、頭を使っているところです。
そして、一つの方向性に向かって、試作品を作ってみる事にしました。
そのきっかけとなったのが、肇先生が私のために書いてくださった「絵」です。
幾つかご紹介してみます。
「鶴亀」です。
左から「さくら」・「つばき」・「蓮」です。
こちらは動物シリーズで、来年、2011年の干支になる兎も描いてくださいました。
数多く描いてくださった図案の中から、興味を引き付けられた絵を選んで、あるものに描いていただく段取りを済ませたところです。
勿論、東藤肇先生にです。
その品が何であるかは まだ明かす事が出来ませんが、「オンリーワン商品」として私が思い描いた品になれば、現実のものとして、皆さんにもお知らせしたいと考えています。
先生と私の店との間を橋渡しをしてくださった職先が私に言いました。
「こんなことをするのは初めて・・・」
全てがオリジナルです。
こんな小さな店が、新しい風を吹かせることができるのでしょうか・・・
不安がいっぱいですが、目的地に向かって船出したとことです。
次の情報は、これらの図案を元に描かれた品を紹介したいと考えています。
楽しみにしていてくださいね。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
法人名: 有限会社きものふくしま
法人番号: 8220002000118
白山市商工会会員
本日までのブログ総数:7,157記事







