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午後から凄い雨風で、外に出歩くのが憂鬱になる日ではなかったでしょうか・・・。
こうして一雨ごとに寒さが増し、雪が降り始めるのが北陸の冬の天気、「備えあれば憂いなし」とばかりに、車のタイヤ交換を済ませた私です。
新しい商品が店に揃いました。
手刷り箱入りうさぎの箱を分けていただいている職先の品で、「手刷りコインケース」といって和紙で作られた商品です。
つまり、コインを入れるポチ袋なんですね~
アップした写真を時計回りに、梅・だるまおこし・椿・日の出富士・門松・うさぎ・招きねこの7種類で、5枚入り¥472です。
中央には5百円玉を入れかけた写真がありますが、このように何枚かコインを入れて「お年玉」にしてみてはいかがでしょう・・・
愛きょうがあって可愛いと思いませんか。
手前に磁器の招き猫がありますが、このような小さな品を納めプレゼントに添えるのも気が利いていて面白いかもしれませんね。
他にも使い方を考えてみるのも楽しいかも・・・
とても可愛いので、お薦めしたい商品です。
先日、売り場の様子をアップした際に、気に留めてくださった方がいらっしゃって、映像を大きくしてアップしてみました。
グレー地に小さく松竹梅を描いた優しい感じの小紋で、墨色の六通(ろくつう)名古屋帯を合わせたものです。
ゴテゴテと色が入っていないので、お召しになると上品な大人の着姿になるでしょうね~
ところで、急に野暮用が出来て、店を早じまいすることにしました。
そして投稿も早めにアップすることに・・・。
後ろ髪を引かれる思いですが、これにて今日を閉じさせて頂きます。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま








コメント
画像を大きくアップしてくださいまして
ありがとうございました
とぉ~っても、素敵ですね~
うーん、石川に行きたいです