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今日の話題はなんといっても「雪」です。
昨晩からでしょうか水分を含んだ重たい雪が30㎝近く積もりましてね~
この雪で、朝から雪すかしです。
店の駐車場は、前に車が4、5台、後ろに4、5台止められるスペースがありますが、この雪で車が入りません。
雪が降り続く中、カッパを着て雪と格闘すること4時間近く・・・
とっても疲れました。
今は軽い筋肉痛です。
余計な仕事が増えたことで、段取りが大きく狂ってしまった一日でした。
この訪問着、なかなか素敵でしょ・・・
古典的な茶屋辻の模様でお若い人から50代近くの方まで召しになれるのではないでしょうか。
私は黒地の唐織袋帯でコーディネートして、おしゃれな雰囲気を演出してみました。
柔らかな色合いの着物に、黒っぽい帯。
キリット締まった感じがして、私は好きなんだな~
話は少し変わりますが、年々フォーマル着と言われる紋の入る着物が消化不良になっている感じがして、作り手が大変苦労しています。
つまり、職先の立場からすると、卸している先が売れていないから、仕事が入ってこないという悪循環がここ数年と続いていて、先々のことを考えると、職人さんが業界から離れていくといことも考えられます。
すでにその現象は始まっているみたいで、素敵な商品が作れなくなりつつあります。
寂しい話です。
口説き話はこれくらいにして、新しい年に向けて「進む道をより具体的に」考えなくてはなりません。
その時期に来ているのに、日々の仕事に追われて白紙状態です。
初売りの準備を済ませてから、静かに考えてみたいと思います。
これから家に戻り我が家の駐車場の雪すかしをしなくてはなりません。
老体にムチ打ってもうひと頑張り・・・
それではみなさん
お休みなさい。

はじめまして。きものふくしま店主福島正弘です。
石川県、金沢市のお隣の白山連峰が見えるところで着物と和雑貨を販売しております。
着物和装に携わって約40年。県内外問わず、全国の着物ファンの方々から様々な相談を受けております。
店主の紹介をさせていただきます。
昭和30年、福井県に生まれる。 昭和48年に京都の染屋で修業を積み、その後昭和51年に石川県の呉服店へ勤務。着物の世界に触れながら「いつか自分のお店を持ちたい」という夢を抱き続け、昭和61年に 「きものふくしま」 を創業しました。
創業当初は無店舗での経営からスタートし、10年目に念願の店舗をオープン。以来、着物ファンを増やすことを使命に、お客様とのつながりを大切にしてきました。
- 情報発信への取り組み 25年前から四季を楽しむ情報紙『あ・うん』を毎月発行。 20年前からは毎日ブログを更新し続け、新しいお客様との出会いを広げています。
- 技術と経験 約40年にわたり呉服業界で培った確かなコーディネート力には自信があります。お客様一人ひとりの個性を引き出し、着物をより身近に楽しんでいただけるよう努めています。
「きものふくしま」は、着物を通じて人と人を結び、四季の彩りを楽しむ暮らしを提案し続けています。
- 法人番号: 8220002000118
- 法人名: 有限会社きものふくしま






